【11月10日】日記


是导演还是演技/演出か演技か

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1)中文【11月10日】是导演还是演技

电影评论家淀川先生告诉了背着小学生书包的泰成。
在巴黎,编剧和演员会在餐厅争论不休。
台词和演技哪个更重要?
演员只是读读剧本的台词。
编织语言的作家、编剧的才能更高。
不,赋予无机物质的文字以生命力,让听者感动的是演员的演技。
再加上因为喝了红酒,变得吵吵嚷嚷。
这时,演员会拿起桌上的菜单。
闭上眼睛,深吸一口气,静静地读出了菜单。
一边叹气。
一边用手捂着脸。
不久,啜泣变为呜咽。
临近餐桌的客人都注意到了这里,仅仅是听那个演员读个菜单,便都抽泣起来。
演员证明,只是读读菜单也能感动听众。
原来如此,听歌剧时即使听不懂意大利语的台词,也会感动。
这就是天生嗓音的魅力吧。
在文化之都巴黎,似乎进行着这样的争论。
不了解文化艺术本质的小家伙,向往巴黎,向往艺术,向往戏剧。
法国、意大利电影进入全盛时期。
电影成了通往憧憬的的艺术文化世界的窗口。

2)日文【11月10日】演出か演技か

ランドセルを背負った泰成君が、映画評論家淀川さんから聞いた話。
パリで、脚本家と役者がレストランで論争になった。
セリフと演技と、どちらが、大事か。
役者は脚本のセリフを読んでいるだけだ。
言葉を紡ぎ出す作家、脚本家の才能の方が上だ。
いや、無機質な活字に生命力を与えて、聞く者を感動させるのは、役者の演技力だ。
ワインも手伝って、喧嘩腰になった。
その時、役者は、テーブルのメニューを手に取る。
目をつぶり一呼吸入れると、そのメニューを静かに読み出した。
ため息をつきながら。
手で、顔を覆いながら。
やがて、すすり泣き、嗚咽に変わる。
注目していた、周りのテーブルの客は、その役者の読むメニューを聞くだけで、皆すすり泣き出した。
役者は、メニューですら、聞く者を感動させられると、証明した。
なるほど、オペラは、イタリア語のセリフの意味が分からなくても、感動する。
これは、地声の魅力かな。
こう言う論争を、文化の街パリではするらしい。
文化芸術の本質の分からぬ小僧は、パリに、芸術に、演劇に憧れた。
フランス、イタリア映画全盛の頃。
映画が、憧れの芸術文化の世界への窓口になった。

3)解説【11月10日】演出か演技か

いい音楽を聴く時、台詞の意味が分からなくても感動します。
なかなかよくない台詞であっても、役者の演技だけで感動します。
しかし、優秀な映画を作るには、美しい台詞と素晴らしい演技と、両方も不可欠なものでしょう。

用户7825 用户7825
5 个月前
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