日本語▼【11月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

【11月1日】007は一度は死ぬ


解説 休刊

【11月2日】巡り逢えたら


「めぐり逢えたら」という映画は見たことがないですが、素晴らしい映画を見て涙を流したことがあります。
「万引き家族」の中で、血の繋がっていない人たちが、家族を作って暮らしています。
彼らは皆致命的な欠点がありますが、一生懸命守りたいものもあります。
彼らにとって、血縁は親心ではなく、愛することです。
監督の是枝裕和さんは家庭的なスタイルの映画を撮るのがとても上手で、彼の描写した人物は真実で旺盛で、
心の底から細部を描写して、人をうっとりさせて、共鳴を生みやすいです。
どんな映画でも、感動的であれば、共感できるのがいい映画です。

【11月3日】お疲れです

代表はいつも現場に行って自ら責任を取って仕事をすることが大事だと強調しています。
そのように、仕事に対する情熱と責任感こそは、湖山Gが益々成長してくる秘訣なのでしょう。
また、今までの成績に満足することなく、後継者を厳しく育ち、湖山の未来に注目している気持ちが感じられます。

【11月4日】構造をスケルトンに

代表はいつも現場に行って自ら責任を取って仕事をすることが大事だと強調しています。
そのように、仕事に対する情熱と責任感こそは、湖山Gが益々成長してくる秘訣なのでしょう。
また、今までの成績に満足することなく、後継者を厳しく育ち、湖山の未来に注目している気持ちが感じられます。

【11月5日】銀座農協

代表は、医療介護事業に力を注ぎながら、都市型農園にも関心を持っているようです。
都市型農園は経済価値のある事であるし、環境にやさしい事業でもあります。
銀座で農業を発展するのは想像だけでも面白いです。

【11月6日】推薦の根拠

代表は新人を推薦する前に、推薦する根拠と推薦人の客観的評価を求めているようです。
確かに、責任を任せる前に、その人の能力と情熱を考察する必要があります。
親しい部下でも、ちゃんと任命者の責任を負いながら、能力者を推薦しないといけません。

【11月7日】コロナ禍のデイサービス

コロナ禍で、代表は国民の健康を守ると同時に、国民に医療介護の仕事のリスク
と困難さを理解してもらって欲しいようです。
また、高齢者の日常介護と医療サービスを続け、老人に若者と同じように娯楽生活を与える必要もあります。
高齢者も本や映画などを見たり、美味しいもの食べたりしたいでしょう。
高齢者にただ単に介護を与えるだけではなく、娯楽や人との交流も重要で、彼らを患者ではなく、
「普通の人」と扱うべきではないでしょうか。
今、まさに患者と医者が理解し合わないといけない時期となりました。

【11月8日】パパは何でも知っている

代表はアメリカの大統領選挙に関心を持っているようです。
確かに、政治家というのはある意味で大変な責任を負って特別な職業です。
数多くの国民が平和な生活を送るために、尊敬できる人を選ばなければいけません。

【11月9日】男の子の憧れのリーダー

代表は映画撮影する時、真実性を求める監督の個性に憧れているようです。
道具から、役者の演技までこだわっているこそ、すばらしい映画を作れるでしょう。
いい監督は役者の潜在力を発揮させると同じように、いいリーダーは一人ひとりの能力を引き出し、
高い組織能力をつくり出すことです。

【11月10日】演出か演技か

いい音楽を聴く時、台詞の意味が分からなくても感動します。
なかなかよくない台詞であっても、役者の演技だけで感動します。
しかし、優秀な映画を作るには、美しい台詞と素晴らしい演技と、両方も不可欠なものでしょう。

【11月11日】地道な緊張の連続

これも、湖山Gの独特なものではありませんか。
このような集団全員が参加するイベントを通じて、
皆さんは一つの共同体で、情熱を注ぎ、全身全霊で努力し、
グループの結束力もしみじみ感じるでしょう。

【11月12日】台所に立つ母の後ろ姿

代表は二日間の報告を聞いた後、
またお母さんの夢を見たのでとても感心したようです。
湖山Gはこのような大きな集団に成長したことには、
すべてのスタッフの努力が不可欠でしょう。
また、スタッフと使用者との間で、相互理解しようとする意欲は大切です。

【11月13日】柿の季節です

代表が農業にいかに関心を持っているかが良く分かる文章です。
農産物を作る楽しみとそれを食する人との楽しみをコラボしようとする代表の発想は素晴らしいと思いました。
地方の特色ある果物などの農産物を全国の各施設に送ることは、
皆さんがおいしいものが食べられると同時に、
それを作る地域の町興しに役立つでしょう。

【11月14日】ビリだからノーベル賞

昨日亡くなった小柴昌俊教授についての代表の追悼文は、非常に印象的でした。
ノーベル賞を受けた学者は、典型的な学者タイプと思っていましたが、
東大では劣等生で、やんちゃな悪戯坊主と言った風であったということを知り、
人間的な温かみのある人であったことを知りました。
また、有望な弟子の早死に対しても
深い思いやりを持っていたことからも教授の人間性のすばらしさを感じました。

【11月15日】建築現場

医療介護施設と美術館のコラボという発想は、極めて斬新で、興味深々です。
湖山グループが地域に提供するものが、単に医療介護だけではなく、
地域の文化も含まれることになれば、文化的な価値を加味することになり、
さらに地域住民に喜んでもらえる存在になるだろうと思います。

【11月16日】泰成君の反抗期

代表は幼い頃のことを偲んで、反抗期もなく実に良い子であったと回想しています。
そして、現在が反抗期であると言っています。考えてみますと、
いろいろなものに対して反抗するから変革(イノベーション)が可能となるのでしょう。
今後も、反抗心をもって、いろいろなものを変革していただきたいと思います。
人間はいろんな物事と出会ううちに、性格が変わって成長していきます。
それは良いか悪いかわかりませんが、成長の意味はまさにその変化にあると思います。

【11月17日】オンラインで魂を繋ぐ

代表はよく情報公開を強調しています。私もまったく同感です。
情報公開はガラス張りの経営の実現であり、
職員にも歓迎され大きなモチベーション向上の手段になります。
情報公開は湖山の魂そのものと言ってもよいでしょう。
また、それは、全ての職員に対して、
良い事も悪い事も全員が一緒に担うという責任感を自覚させることになるでしょう。

【11月18日】艦長物語

代表は湖山グループの各施設を船に譬えました。
各施設の幹部は、自船が沈まないように、船長としての責任をとらなければなりません。
船長にとって一番大切なのは責任感を持って船を守ることです。
すなわち、船が沈みそうになったら、乗っている一人ひとりの命も守らねばなりません。
船を守ってこそ、自分の命を守ることができるのです。
この記事は、非常に面白く分かりやすい譬えであると思いました。

【11月19日】鳩を放つ

代表が老人と職員の孤独感に多大の関心を持っておられる記事を読み、感心しました。
自分が入院している時、誰も見舞いに来なかったら、確かに寂しく感じるでしょう。
今、コロナ渦で人々は面と向かってのコミュニケーションをするのが困難になりました。
インターネットがあっても、カメラとマイクだけでは気持ちが届かないのは味気ないものです。
その故に、対面し目線を交わしてコミュニケーションできる状態に早くなることを願っています。

【11月20日】列車から船へ、艦隊へ

コロナで医療介護事業は大きな挑戦に直面しています。
そこで、代表は各施設が連携して運行しなければならないとおっしゃいました。
さらに、病院を艦隊に譬えて、各施設の一体性を強調しています。
そうすれば、全員一緒にコロナの嵐に対抗していけば、湖山艦隊は必ずや一隻とも沈まないし、
他の船をも救うことができるはずです。

【11月21日】ヘルスケア・デザイン・ネットワーク

代表は湖山Gの英語名「ヘルスケア・デザイン・ネットワーク」を解読されました。
この名前の解読から、代表の夢と湖山の使命が鮮明に感得できます。
代表は、医療介護の事業を通して日本を新たな社会に導くという高い理想を掲げています。
湖山G全員が同じ理想を持ち協力していけば、必ずや代表がデザインした社会が実現されるでしょう。

【11月22日】神グルト

ある有名大学の教授が退職し自宅で手作りのヨーグルトを生産し販売するというのは
非常に興味深いのことです。
嫌な職場から脱出して好きな仕事をやるというのは、実にうらやましいかぎりです。
しかも、夫婦ともに専門と興味を合わせた仕事ができるということは、
多数の人間にとって理想的な生き方にうつるでしょう。

【11月23日】湖山Gの出来る事

現在、コロナとの戦いの真っ只中にあります。
コロナとの戦いで、医療介護事業は、どのような戦略・戦術で臨めばよいのかと苦慮されている代表の苦悩が滲み出ている文章に心打たれました。
しかし「湖山は、首都圏、地域全体で、地域包括ケアの医療介護一体体制を目指す」という結びの言葉に力強さを感じました。
そのためには、何といっても全員の協力が不可欠でしょう。

【11月24日】24時間ルール

代表は集団の最高の責任者として各施設が順調に運行されることを最も重視しています。
そのために設けた24時間というルールをみんなが守ることは、仕事の効率化を目指すうえ
でも重要なことです。特に、物事に対する早い意思決定と実行が大切です。そのためには
上司への迅速な報告は必要不可欠だと思います。

【11月25日】ICカードでマイカルテ

代表はICカードで国民の健康状況と個人情報を記録することで国民をコントロールする問題を取り上げていますが、功罪が相半ばし意見が分かれるところです。
中には、国民全員のデータを収集したり、保管したりすることは、データが漏れて盗用される可能性があり反対だという人もいます。
逆に、出かける時にIDカードや免許などのかわりに、たった一枚のICカードを持っていればすべて用が済んで、生活は大変便利になると喜ぶ人もいるでしょう。
政府は、デジタル庁を設置することを決めていますので、ICカード化は確実に進んでいくでしょう。

【11月26日】釣りキチ三平

代表は「釣りキチ三平」で有名な漫画家・矢口高雄の訃報に接して、
彼が描いたお金も医者も足りなく貧しい過去の時代を回想しています。
現在は国民皆保険のおかげで、国民の生活は豊かで幸せになってきました。
このような変化は経済の発展と政治面における医療を重視する政策から切れ離せません。

【11月27日】ひっくり返る人気商品

今回はお酒の流行の話です。
確かに、お酒だけでなく時代の変化によって、いろいろなものの流行は変化していきます。
そして、ずっと前に流行し廃れたものも、再び流行ることもあります。
したがって、経営者として、人々の好みと要求の変化に対して鋭く感じることは、
競争に勝つための不可欠な条件とも言えるでしょう。

【11月28日】未来の経営理事

代表は常に自分の部下を気にかけています。
湖山が今の規模に至ったのは、代表と戦友として支えてくれた幹部「経営理事」のご尽力の賜物です。
代表は「経営理事」を初めとするスタッフ全員に対して、実に細やかな気遣いをしています。
スタッフ一同がこのような気遣いに対して報いたからこそ、湖山が好成績を上げたと言えるでしょう。

【11月29日】生涯学習生涯雇用

湖山Gは全員に対して生涯学習を勧めています。
科学の進歩につれて、医療介護の分野でも必ずや日進月歩しています。
時代に後れないように、また利用者に最良のサービスを提供するためにも生涯学習が必要です。
それは湖山Gのためばかりでなく、職員個人の生活にも欠かせないものだと思います。

【11月30日】受信より発信

代表はコロナ禍の飲食業などサービス業の営業時間について考えています。
定員を半分にし同時にセブンイレブンのように終日営業にするという提案です。
このような経営方式は、顧客に便利さを提供できるし、経営者も経営の維持ができ、
一挙両得の方策ではないかと思います。
しかし、深夜まで続けるとスタッフの確保難など、いろいろな問題があり検討の余地があるでしょう。
コロナ禍では、どのような事業でも、一緒に知恵を出し合い協力し合って難関を乗り切るしかないでしょう。
用户7825 用户7825
5 个月前
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