【9月2日】日記


官房長官

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2)日文【9月2日】官房長官

総理総裁になる人で官房長官、副官房長官経験者は多い。
でも、官房長官から、直接総理になった人はまだないと思う。
ナンバー2がそのままナンバー1になるのは、意外に難しい。
周りの嫉妬、不満が潜在しているからである。
その機に不満勢力が一致団結して、政変を起こす。
今回は、少し違う。
今の政権は、実は、今の官房長官が、政界官界に根回し、まとめ上げた。
官房長官が作った、少なくとも、総理と同盟関係で、共に作った政権です。
政権から任命されたナンバー2ではない。
副総理、副総裁は、ライバルを取り込む為のポスト。
副大統領も、大統領が取り込めない国民層に受ける人を指名する。
国民意見の補完の為である。
佐藤総理も田中総理も、表向きは指名しなかった。
今回も、後任を指名しないところにミソがあると思う。
政界の一寸先は闇。だが、2寸先はよく見える。
落とし所。はまり役は、政界用語である。
さて、好きな歴史を紐解けば。
諸葛孔明。
私は故湖山聖道理事長と共に、正しい医療を支え、医療法人と社会福祉法人と株式会社で全国に病院施設を作る戦略を実行した。
諸葛孔明の天下三分の計。と思って下さい。
昔は、行政は、尚書。今は次官。
ホワイトハウスは、補佐官。
首席補佐官ともなると、アメリカナンバー2の権力者。
幕府の側用人も同様。
お局様と呼ばれる秘書も近いかな。
大企業も、秘書室長が次の社長、頭取となった時代もある。
今は、外国の子会社の社長が、本社社長のコース。
次の時代の権力継承は変わると思う。
次の時代に求められるものが変わるならば。
最近、革命という言葉を聞かなくなった。
パラダイムシフトがそれにあたるのか知れない。

用户7825 用户7825
5 个月前
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