日本語▼【12月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

【12月1日】ヘルスケア・デザイン・レポート

代表の湖山Gに対する愛情溢れる姿が今日の日記から強く感じられます。
コロナ渦では、いろいろ制約を受けながらも、以前もまして頑張って仕事に取り組むべきだと考えます。
自己と周りの人の健康を第一に考えて、一緒にコロナに打ち勝っていきたいと思います。

【12月2日】レインボー・マスク

確かに、代表が指摘されたように、マスクはこれからファッション・アイテムになるでしょう。
実際、街を歩いている人々が異なる色と柄のマスクを着けている光景を良く眼にします。
会社や学校で、オリジナル・デザインのマスクを作って社員や学生に配ると歓迎され、皆さんを喜ばせることになるでしょう。

【12月3日】香るマスク

昨日はオリジナル・デザインのマスク、そして今日は香りをつけたマスクの提案です。
本当に興味深いアイディアだと思います。
香りのマスクを発売したら、きっと人々、特に若者たちの中で人気になるでしょう。
個人的には、果物の香りを付けたマスクを試したい。
マスクに果物の香りが付いていたら、一日中、気分もよくなるでしょう。

【12月4日】若旦那と御隠居

代表は昔のことを回顧しています。
老舗というのは長い歴史を持っているが、頭が硬くて古い観念に縛られやすく失敗することがあります。
競争が厳しくなった今、会社や組織などは自分だけで生存するのは困難です。
そこで、先端を行く取引先や関連会社などと協力し合って、活路を見出していくべきだと思います。

【12月5日】総和から全体へ


確かに、代表が指摘されたように、マスクはこれからファッション・アイテムになるでしょう。
実際、街を歩いている人々が異なる色と柄のマスクを着けている光景を良く眼にします。
会社や学校で、オリジナル・デザインのマスクを作って社員や学生に配ると歓迎され、皆さんを喜ばせることになるでしょう。

【12月6日】銀座百貨店の福袋

今年は、コロナで各業界の経営が大変な影響を受けた特別な年です。
百貨店も注文をリモートで受けるなど例年と違った顧客アプローチをしています。
対面販売に親しんできた顧客にとっては戸惑いがあるのは当然かもしれません。
何はともあれ、コロナが早く収束するようお祈りします。

【12月7日】湖山Gのオンライン診療

代表は、喫煙者に対して禁煙外来のオンライン診療を勧めています。
喫煙は頭を冷やす効果があるなどと言ってタバコを吸い続けている人は沢山います。
しかし、タバコは百害あって一利なしです。
自分の健康のためにも、また周りの人のためにもタバコを止めたほうが良いに決まっています。
特に今のコロナ禍では、免疫力を高める意味でも禁煙すべきです。

【12月8日】3日3月3年

代表が次世代の人材を育てることを重視している様子がひしひしと伝わる文章です。
彼らは、今責任をもって働いている現役の人たちを将来介護する世代です。
彼らを育てることは、その恩返しのような形で、責任を果たす人材になるかもしれません。
教育する側も、その過程で彼らの元気な姿に癒やされることもあるでしょう。

【12月9日】銀座のお歳暮

年末になると「師が走る」月ですから忙しくなるのが当たり前です。
しかし、今年はコロナ渦で様子が異なり、年末の多くの行事やイベントなどがキャンセルされたようです。
銀座界隈の年末風景も、例年とは違っている様子が代表の文章からも良く読み取れます。
皇后陛下・雅子様のエピソードにも興味を惹かれました。

【12月10日】医療福祉農業地域包括ケア

コロナ禍における代表の自宅での食生活を通しての発想のユニークさが読み取れる文章です。
従来の地域包括ケアに農業を加えた「医療福祉農業地域包括ケア」の発想は実に面白いと思いました。
医療と介護と農業を連携させた事業を展開すれば、地域の住民の生活がより一層便利、豊かになるでしょう。
特に、体が不自由な高齢者たちには全面的に歓迎されるでしょう。

【12月11日】深夜2時半の新聞

新聞のネット配信の時間に振り回される人がいることは、あまり知られていないようです。
しかし、時間も重要な経営資源になっているのですから、時間を重視するのは当然だと思います。
ウイルス禍では、北海道の旭川、大阪府、東京都が危機に瀕していて、将に戦争状態です。
湖山Gは、共助によってこの難局を乗り越えていきたいものです。

【12月12日】大学ゼミでの質問

代表のご指摘のとおり、医療介護という社会性が高い職業にとっては、社会からの評価を受けることと感謝されることが大切です。
社会から高い評価を受け感謝されれば、医療介護の従業者は大いに動機づけられ、積極的に仕事に取り組むでしょう。
そのための条件として、働く人に対して普通の暮らしができる給与を支払い、やりがいのある仕事にしていくことが重要です。

【12月13日】3年ゼミの質問

代表は、就労者に労働法を理解させて、良い職場を自ら作ることを強調しています。
そのためには、学生時代から職場で実際に働いて、法律やルールを実践的に身につけていくことが必要です。
そうすることによって順法精神が培われていけば、ブラック企業もなくなっていくでしょう。

【12月14日】ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品と新薬の違いが、代表のいろいろな譬えの例からよく理解できました。
そして、患者自らが自分の状況を考えた上で、ジェネリックにすべきか新薬にすべきかを責任をもって選択することの必要性も分かりました。
また、中国人にとっては、品質が良いものは必ず高いのは当たり前のことですが、日本ではそうではないという点も代表の文章を通じて初めてわかりました。

【12月15日】粒らな黒い瞳

ヘルスケア・デザイン・ネットワークを通じて各施設や保育園などの活動状況を真剣に把握する代表の姿が想像できる文章です。
中でも、幼子の円らな瞳について、自身の赤子時代を想起して生き生きと描写している様子は、感動を覚えます。
コロナ感染が蔓延しているこの時期には、周りの人を元気にさせるエピソードに接すると、心が慰められます。

【12月16日】新き共助の湖山村

コロナ渦で、医療関係者がいかに苦しい立場に置かれているかがよく分かる日記です。
医者や医療器械が足りない現状に対して、行政が具体的な対応政策を打ち出さなければなりません。
とりわけ、コロナと戦っている医療従業者にとって充分な生活保障と支援が必要です。
そうすれば、医療従業者も責任をもって、国民の健康を守ってくれるでしょう。

【12月17日】宅急便ご苦労様です

代表がいかに飲食にこだわっているのかが強く印象に残る文章です。
代表の飲食へのこだわりは幼少の頃からで、それが人生にいろいろな変化を与えたと思われます。
人間は、何かの体験を通して人生観を変えていくと考えるは誰もが認めることでしょう。
コロナ禍は、わたしたちの人生観をどのように変えていくのでしょうか?

【12月18日】漂えども沈まず

冬になり寒くなるにつれて、新型コロナウイルスの感染が爆発した感じがします。
代表が言われるように「日本はコロナの大海を彷徨う葉っぱ」のように見えます。
湖山丸は大海に「漂えども沈まず」の気概を持って、この荒波を乗り越えていきましょう。
とにかく、日本だけでなく世界が早くコロナに打ち勝つことを祈るだけです。

【12月19日】お年賀ご挨拶録画

代表は、新年の挨拶の録画を撮ったとき、昔の新年の行事などの思い出して、それを記しています。
昔はインターネットなどはなく、家族で一緒にテレビを見たり、トランプを遊んだりしていました。
しかし、科学技術が進歩するにつれて、娯楽の方式も多様化しました。
今年は、コロナ渦でクリスマスや正月は自宅で引き籠もって過ごすことになるでしょう。
健康のためにも、家でゆっくり家族と一緒に過ごすことは、良いことだと思うようにしましょう。

【12月20日】ゼミ生の質問

ゼミ生の7つの質問に対して、代表が真摯に答えている様子が伺える日記でした。
質問のうち日本の年金制度に関するものが多く、学生がいかに年金に関心が強いかが分かりました。
今後は年金だけで生活を支えていくのは難しいと言われており、学生が将来を不安視するのも当然です。
年金による公助が難しいとなると、自助、共助で行くしかないと思います。

【12月21日】何時もの日々

人間の死について、いろいろと考えさせられた今回の文章です。
人は老いて死んでいくとは限らず、年若くしてこの世を去る人もいます。
医療関連の従業者として、患者の死と友人の死とを同一には見られないでしょう。
見方によっては、コロナ禍は、死について真剣に考える機会かもしれません。

【12月22日】レインボー・マスク

代表がコロナに対して、いかに真剣に考え心配しているかが、この文章から読み取れました。
医療介護の従業者として、湖山が積極的に箱舟になるのだという意気込みも感じました。
選ばれた人だけが乗る「ノアの箱舟」ではなく、誰もが乗れる「万人の箱舟」を目指しましょう。

【12月23日】相談員勉強会「緊急時のリスクマネジメント」

まず、代表は顧問弁護士外岡先生との出会いに触れ、先生の考え、行動の素晴しさ、ユニークさを紹介しています。
そして、コロナ禍の緊急事態における湖山の使命、果たすべき基本的な役割を強調しています。
代表の人命第一とする考えを関係者がしっかり守り、それがコロナと戦うための力になるよう期待しています。

【12月24日】貯金箱

代表は子供のとき、ある社長から貯金箱をもらったことを思い返しています。
その貯金箱には一円玉が一杯詰まっており、子供ながらにもその価値の低さを知り、
それを機にお金に関する考えが変わったと述懐されています。
ご自身は、せっせとコインを貯め母親に献上し喜ばれたとのこと、なかなかできないことです。
最後の「身の丈以上の財産は家族を不幸にする」は肝に銘じておきたいと思います。

【12月25日】変化するコロナ

最近のニュースから、感染力が強力になったコロナウイルスに変異したことを知りました。
代表も変異したウイルスが日本に蔓延することを心配していらっしゃるようです。
ウイルスが生きるうえで変異していくのに合わせて、人も対抗として変化しないといけません。
そのためには、薬だけでなく設備、制度などを整え、適材を育成し活用することが大切です。

【12月26日】入札

新しい施設を築くためには、施主事業者の湖山と、設計会社と、建設会社が「三方良し」の関係が大切だと代表は訴えています。
つまり、代表は関係会社間のアライアンスがうまくいかないと、それぞれの会社の発展がないことを提起したのです。
湖山Gが率先して関連先とのアライアンスを推進していけば、必ずや共に生き残ることができ、社会に貢献するでしょう。

【12月27日】右ハンドルのベンツ

車の右ハンドルと左ハンドルという構造の違いについて、
故聖道理事長のエピソードとご自身の体験から車の運転にはバランスが重要であることを代表の文章から初めて知り、勉強になりました。
車の話から湖山グループの舵取りの話に転じて、
代表は湖山グループの舵手として右でも左でもなく両方のコントロールが必要であると指摘しています。
代表としての責任感溢れる発想に感心しました。

【12月28日】医療の確保

コロナ感染が拡大するなか、代表はいつでも医者と連絡が取れるようにと呼びかけています。
コロナ感染の疑いがあれば、ただちに対応するために医者との信頼関係が欠かせないからです。
国家の公助を待つのではなく、自分と家族の健康の責任を取る自助が大切だと強調しています。
代表が指摘しているように「その上に湖山の共助がある」と私も思います。

【12月29日】シフトダウンの経営

代表は湖山Gの創設の頃について語っています。
銀座の病院から診療所へと変える「シフトダウンの経営」で職員をリストラするなどの苦難を乗り越えて、
現在の都内最大の診療所健康管理センターに至るまでの経緯を述べています。
コロナ禍で中小病院、診療所が生き残っていくには、時代の変化に合わせて経営革新をしなければなりません。
決して従来の経営管理に固執する「守りの経営者」であってはならないと思います。

【12月30日】未来をデザインする男 ピエール・カルダン

ピエール・カルダンが亡くなったこと、ネットを見て知りました。
代表は、この世界的に著名なファッションデザイナーを回顧しています。
カルダンは、単に服装のデザインでなく、生活用品など幅広い分野のデザインを手がけた正に天才です。
彼は、一人の人間として生活全般に繊細な感性を働かせ、立派な芸術を創造したのだと思います。
それが受け入れられ、結果として流行を生み出したのでしょう。

【12月31日】大晦日に日記を考える

今年最後の日記で代表は、この日記を書く意味を噛みしめています。
日記を書く本意は、本音を表し、自身を内観し、そして幹部と交流するためです。
この日記を翻訳するたびに、代表の考え、経営理念を徐々に理解することができました。
この日記のお蔭で、代表と実際に接しなくても、いろいろなことを学びました。

用户7825 用户7825
5 个月前
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