【12月21日】日記


永远的日子/何時もの日々

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1)中文【12月21日】永远的日子

小中学同学去世了。
是电视台的制片人,制作电影,制作节目,甚至经营艺人聚集的餐厅。
以前在札幌拍戏,问我能不能来看看,可以介绍有名的演员给我。
他是这么说的。原来也有这样的世界啊。
日本也有好莱坞那样的世界吗?
而且还是同年代的大牌制片人。
餐厅也去过几次,但因为这次的疫情,根本顾不上这些。
与癌症作斗争。
我开始思考,人的死是不一样的。
急救医院,疗养病床。
因为在工作中看到的死亡和没有看到的死亡是不同的,所以这样好吗?
不能一视同仁,就不能称之为专业吗?
一视同仁的话,作为人来讲,这样真的好吗?
年轻的时候也曾为此烦恼过。
自己老了,一切都是自己的事。
人死了是理所当然的。人一定会死。
医院是人生的入口和出口。
医务工作者是淡然送行的祭司。
来自同学们的联络是结婚、生子、大学、就业,最近还有孙子辈的话题。
至今为止,虽然有过讣告,但我想那也是因为癌症。
尽管如此,我还是觉得这是个特殊的例子。
虽然光顾着关心疫情,但其他疾病并没有消失。
我周围的朋友都是病人或者将要患病的人。
照顾父母,自己生病,还有朋友的讣告,朋友打来电话。
就是这样的年纪。
癌症、脑梗塞、心脏疾病。
虽然新冠肺炎是新的敌人,但流感到现在也一样。
即使是普通的风寒、感冒,如果是90岁的话,也要拼上性命。
据说恶魔会换着脸和名字,来来回回。
即使疫苗、治疗药物齐全,流感还是每年都会来。
从圣诞老人后面走过来。
新冠肺炎也一样,我认为不会消失。
每年都用新的武器对抗新的敌人。
在新武器到手之前,一直躲在战壕里。
今晚,电视将播放《哥斯拉与魔斯拉》。
我打算看看。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
阅读原文:http://koyama-cn.com/?p=16426?cat=11

2)日文【12月21日】何時もの日々

小中学校の同窓生が亡くなった。
テレビ局のプロデューサーで、映画を制作し、プロダクションを作り、芸能人が集まるレストラン迄経営していた。
昔、札幌で撮影中だから、観に来ないか、有名な役者さんも紹介できるよ。
と、言われて、そういう世界もあるのだなあ。
ハリウッドみたいな世界も日本にあるのか。
しかも、同世代の大物プロデューサーか。
レストランも幾度か行ったが、このコロナでそれどころではなかった。
癌で闘病していた。
人の死は、同じではない、と、考えるようになった。
救急病院、療養病床。
仕事で見る死と、そうでない死と違うので良いのだろうか。
同じに見れないと、プロと言えないのか。
同じに見たら、人間として良いのだろうか。
そんな事を悩んでいた若い頃もあった。
自分が老いてしまえば、すべて我が事。
人は死んで当たり前。死ぬべきもの。
病院は人生の入り口と出口。
医療従事者は、淡々と御見送りする祭司。
同窓生からの連絡は、結婚、出産、大学、就職、そして最近は孫の話題。
これまでに、訃報はあっても、皆、癌だったと思う。
それでも、特殊な例と感じていた。
コロナばかり気にしていたが、他の疾患は無くなったわけではない。
もう、私の周りの友人は、病人か予備軍。
親の介護、自分の病気、そして友人の訃報で、友から電話が来る。
そんな年周りとなったわけだ。
やはり、癌、脳梗塞、心臓疾患。
コロナは新しい敵だが、インフルエンザも今迄同様。
普通の風邪、感冒でも、90歳だったら、命懸け。
悪魔は顔と名前を変えて、幾度でもやって来ると言う。
ワクチン、治療薬が完備しても、インフルエンザは毎年やって来る。
サンタの後からやって来る。
コロナも同様に、無くならないと思う。
毎年のように新しい敵に新しい武器で戦う。
新しい武器が手元に届くまで、塹壕に籠る。
今晩、テレビで「ゴジラとモスラ」が放映されます。
観るつもりです。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
原文:http://koyama-gr.com/?p=52837?cat=202

3)解説【12月21日】何時もの日々

人間の死について、いろいろと考えさせられた今回の文章です。
人は老いて死んでいくとは限らず、年若くしてこの世を去る人もいます。
医療関連の従業者として、患者の死と友人の死とを同一には見られないでしょう。
見方によっては、コロナ禍は、死について真剣に考える機会かもしれません。
解説
原文:http://koyama-cn.com/?p=16426?cat=11


用户7825 用户7825
5 个月前
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