【10月16日】日記


不必再为照顾家庭而离职/介護離職はしなくてもよい

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1)中文【10月16日】不必再为照顾家庭而离职


从京都的朋友那里收到了新书。
《不必再为照顾家庭而离职》,滨田孝一著。
银行出身。历任护理职员、社会福祉法人经理、经营顾问。
兼具经营的技能和做护理的初心。
是为数不多值得我信赖的、善良优秀的顾问。
一直以来接受着父母的恩惠,至今没有尽到孝心。
起码在父母最后一段时间,希望能由自己亲自照顾。
我很理解这种想法,越是认真的好人,越会这样想。
如果是以前的大家族就好了。
那种被逼到绝路后下定决心的人,大多都得不到兄弟姐妹的帮助。
不知为什么,大家都是这样。
靠自己一人,牺牲自己,希望在父母最后时日亲手报恩。
是孩子对待家庭的本能吧。
多亏了孩子们认真、拼命的护理,父母的寿命得以延长。
但是,作为代价,进行看护的孩子被消耗、甚至被压迫濒死。
孩子将自己照顾的父母杀害并自杀的事件是真实存在的。
决定自己照顾父母。
这样跟我说的职员们都下了必死的决心。
无论说什么,决心都不会改变。
请抱着这种心情,为父母选择条件好的护理设施,然后每天都要去设施看望。
不是为了鼓励父母哦。
是去向父母撒娇。
父母即使卧床不起,也希望孩子依赖自己,对自己撒娇。
偶尔也要把孙子带去。
父母们会这样想,
如果孩子为了照顾自己而牺牲了自己的人生、工作、家庭,那么他们也不想活得太久。
湖山的经营理念是,能放心让父母入住的医院设施。
我的父亲湖山圣道理事长,曾经觉得住进自己当理事长的医院很幸福。
接下来,我也要挑选想去的老人院,至于去哪里,还在选择中。
敬请期待。
我不会每天在日记里写饮食的检查评审,请放心。

2)日文【10月16日】介護離職はしなくてもよい

京都の友人から、新しい著書を送って頂きました。
「介護離職はしなくてもよい」濱田孝一著
銀行出身。介護職員、社会福祉法人マネージャーを経て、経営コンサルタント。
経営のスキルと介護のハートの両方をお持ち。
私が信頼する、数少ない、善良で優秀なコンサルタントです。
今迄、親の恩を受けるばかりで、今迄十分な親孝行をして来なかった。
最期の時くらい、自分自身で、お世話をしたい。
真面目な良い人ほど、そう考えるのはわかります。
昔の大家族なら、良いのですが。
そう言う追い詰められた、覚悟を決めた人は、大抵、兄弟の協力を得られていません。
何故か、皆そうなのです。
自分1人で、自分が犠牲になって、最期くらいは、自分で恩返しをしたい。
人間の子供の家族の本能なのでしょう。
真剣な必死な介護のお陰で、親は延命します。
でも、代わりに、介護する子は、消耗して、瀕死に追い込まれます。
親子介護心中は実際にあります。
自分で親の介護をする事に決めました。
そう、私に告げる職員は、決死の覚悟です。
何を言っても、決心は変わりません。
その気持ちを持って、良い施設を選んで、毎日でも施設に顔を出してください。
励ましにではありませんよ。
親に甘えに、です。
親は寝たきりになっても、子供に頼られて、甘えて欲しいのです。
たまには、孫を連れて。
子供が、自分の介護の為に人生を、仕事を、家族を犠牲になる位なら、自分は長生きしたくない。
そう思うのが、親です。
湖山の経営理念は、親を入れられる病院施設です。
父湖山聖道理事長は、自分が理事長の病院に入院して幸せだったと思います。
次は、自分が入りたい老人ホームなのですが、どこに入るかは選考中です。
期待して待っていてください。
毎日、食事の検食評価を日記に書いたりしませんから、ご安心ください。

用户7825 用户7825
5 个月前
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