【8月19日】日記


不惜金钱建设好设施/お金を惜しまず良い施設を

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1)中文【8月19日】不惜金钱建设好设施


用户还会继续增加。
相对于新干线乘客来说,滑雪场的数量远远不够。
上雪道前要等待长达30分钟。
这么多的滑雪客。
高尔夫球场的数量,按人口比例来说,日本只有美国的一半。
还远远不够。不存在什么为时太晚的问题。
看起来很远,其实开车只需要20分钟出头。
即使是著名的高尔夫球场,房子也这么旧,浴室更是令人们不满。
要有奢侈的按摩浴缸、桑拿房。
特别是面向女性的,要优雅。这种地方要布置成法式风格。
换成全电动高尔夫球车,工作人员只需要一半。
球童从全国招募。
女职员的宿舍刷成粉色的,更受年轻人的欢迎。
就连果岭之后,小屋之前的漫长的登山道,也要给人以最终的成就感。
在小屋前,年轻女子拿着冷毛巾等着。
要把六本木培养出的优秀厨师挖到餐厅里。
这本杂志封面的房子,就是今天带您去的设计事务所的作品。
我会让我们的滑雪场也登在这本杂志的封面。
我会在演讲时,向社长推荐您担任母公司的副社长。
至于孙公司的董事,那是肯定的。
请交给我们吧。我们公司有丰富的经验。
就这样,所有的大企业都纷纷建设度假酒店、高尔夫球场和滑雪场。
负责人梦想,为了建造出能与欧美比肩的、真正的成年人度假地,倾注了心血。
也决定去欧美,考察那里历史悠久的著名度假村。
这是工薪阶层第一次看到的有钱人的世界。
被打动是理所当然的。
要建立一个不输给外国的度假胜地,就不能心疼那点钱。
不建立更多的设施,就无法压过其他公司生存下去。
客人的问卷调查里有很多这样的回答:如果有好的设施的话,我可以付更多钱。
于是,开发公司诞生了。又过了不久,工薪阶层度假村就像雨后春笋。
竣工的时候,这边的山上,那边的山上都建造了同样的滑雪场。
同一个顾问,把一模一样的资料、数字,同时拿给好几家公司使用。
顾问当然也应该知道这样会造成过度竞争。
但是心里觉得,这不是我骗人的错,而是外行客户的责任。
就是那样。这是做生意。
电梯也要改进。虽然还是单座,但是改成4人乘坐,速度加倍,雪道也增加1.5倍。
也就是说,滑雪场的容纳能力增加到12倍。
想坐电梯的时候,连1秒都不用等。
本来以为客人会摩肩接踵,可不知道是因为滑雪、高尔夫玩腻了,还是因为价格太高而退缩了,客户甚至不如以往了。
那些大企业子公司,现在几乎一个也不剩。
这是25年前的事情了。
最近,又开始听说具有类似逻辑的顾问的故事。
历史会重演的吧。

2)日文【8月19日】お金を惜しまず良い施設を

まだまだ利用者は増え続けます。
新幹線の利用者数から言えば、まだまだスキー場の数は足りません。
ゲレンデの待ち時間は、30分です。
こんなに、スキー客が溢れています。
ゴルフ場の数は、人口比で言えば、日本はアメリカの半分です。
まだまだ足りません。遅すぎる事はありません。
こんな遠くても、自動車での時間は20分余計にかかるだけです。
名門ゴルフ場もハウスはこんなに古くて風呂場は不満だらけです。
ジャグジー、サウナを贅沢に。
特に、女性向きに、エレガンスに。ここはフランス風に。
オール電動ゴルフカーで、スタッフは半分で。
キャディーは全国から募集します。
女子職員寮はピンクすると、若い子に人気です。
グリーンを上がってからのハウス迄の長い登り道も最後の達成感を与えます。
ハウス前で、若い女子が、冷たいタオルを持ってお待ちしています。
レストランには、六本木で修行した優秀なシェフを引き抜いて来ます。
この雑誌の表紙のハウスは、今日お連れした設計事務所の作品です。
この雑誌の巻頭カラーグラビアに取り上げさせます。
貴方は親会社から副社長で就任できる様、社長へのプレゼンで推薦しておきます。
孫会社の役員は確実です。
任せてください。当社は実績があります。
こうして、どこの大企業も、リゾートホテル、ゴルフ場、スキー場に乗り出しました。
担当者は、夢をかけて、欧米に負けない、本物の大人のリゾートを作ろうと心血を注ぎました。
欧米の歴史的リゾートの視察調査もお決まりです。
サラリーマンには初めて見るお金持ちの世界です。
感激して当たり前です。
外国に誇れるリゾートを作るには、お金を惜しんではいけません。
他社に負けない、それ以上の施設を作らねければ、勝って残れません。
お客様アンケートによれば、良い施設で有れば、もっとお金を払っても良いと言う回答が、こんなにあります。
そうして、開発会社が誕生し、にわか、サラリーマンリゾート経営者が多数生まれました。
竣工した頃には、あちらの山にも、こちらの山にもゲレンデが同じ様に作られています。
同じコンサルタントが、同じ資料、数字を使って、何社にも営業していたのですね。
過当競争になる事はコンサルタントは知っていたはずです。
騙される会社、素人担当役員のお客の責任だと割り切っていたでしょう。
その通りです。ビジネスですから。
リフトも進歩し、単座だったのが、4人乗りに、スピードは倍に、ゲレンデも1.5倍に。
つまり、ゲレンデの集客能力は、12倍になったのです。
1秒も待たずにリフトに乗れる様になりました。
溢れるはずだったお客は、何故か、スキーにも、ゴルフにも飽きたのか、あまりにも高い利用料にたじろいだのか、昔より減ってしまいました。
その大企業子会社は、今は、ほとんど、なくなりました。
25年前の話です。
最近、同じ様なロジックのコンサルタントの話を聞く様になります。
歴史は繰り返すのですね。

用户7825 用户7825
5 个月前
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