【8月16日】日記


深夜加2/深夜プラス2

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1)中文【8月16日】深夜加2


上周,我问了两个20多岁的酒友的名字。
新宿黄金街现在已经变得相当太平了。
我那时候,是自称学生运动失败者的作家、编辑的聚集地。
即使没有钱,一说自己是学生,旁边的大叔就会请客。
作为交换,会问及学生运动时候的事迹。
都是按瓶买酒,酒钱记在账上。
基本都是喝三得利白威士忌,“方瓶”都得等到发奖金才舍得喝。
老板娘喝醉了,就会抱怨酒钱总是赊欠。
很多店都是这样子。
其中,我每周周末都去以小说名命名的“深夜+1”。
如果把深夜还在歌舞伎町看电影的时间算进去的话,会在新宿呆到天亮。
第二天早上,和在高架桥下面深夜施工的人们一起吃煎鸡蛋套餐。
为了醒酒,又去电影院。
然后在新宿御苑散步。
深夜加1对于冒险小说粉丝来说就是圣地麦加。
里面也有些作家,当时根本卖不出去,但后来没过多久就获得了直木奖。
酒吧柜台里是打工的学生。
其中一人上周获得了直木奖。
我记得他总是说想当作家。
30年前的酒友,同好之士。
当年的酒友到现在还给我的手机打电话。
我没换过手机号码。
所以有时候会接到很久以前熟人打来的电话。
他是弗拉明戈舞演员。
我在新宿的餐厅看了几次他的舞蹈。
那是我为数不多的,吃西班牙菜的经历。
深夜里,总会发生意想不到的事情。
深夜加1。
深夜加上两个人的回忆,和现在的人生息息相关。
让我们来看看他今年获直木奖的作品吧。

2)日文【8月16日】深夜プラス2

先週は、20代の頃の飲み仲間の名前を2人聞く事になった。
ゴールデン街は今はかなり健全になったらしい。
私の頃は、学生運動崩れを自称する、作家、編集者の溜まり場だった。
お金がなくとも、学生と言うと、隣のおじさんが飲ませてくれた。
その代わり、学生運動の頃の武勇伝を聞かされるのだが。
皆、ボトルを入れ、ツケで払っていた。
サントリーのホワイトが殆どで、角など、ボーナス時期でないと飲めない。
そのツケをなかなか払ってもらえない、と、ママは酔うと愚痴る。
そう言う店が多かった。
その中でも、小説の名にちなんで名付けられた、「深夜プラス1」に毎週末通った。
深夜歌舞伎町で映画を観る時間迄入れれば、明け方まで、新宿をたむろしていた。
翌朝、ガード下で深夜工事で働いていた人達と、卵焼き定食を食べる。
酔い覚ましの為に、また映画館に通う。
そして、新宿御苑を散歩する。
深夜プラス1は、冒険小説ファンのメッカ。
まだ当時は売れない頃の、やがては直木賞を受賞する売れっ子作家もいた。
バーカウンターの中は、学生アルバイト。
その1人が、先週、直木賞を受賞した。
作家志望と何時も言っていたように思う。
30年前の飲み友達、同好の士。
同時に、当時の常連客から携帯に電話があった。
私は携帯の番号を変えた事がない。
かなり昔の知人から電話が掛かってくる事がある。
彼は、フラメンコダンサー。
何度か、新宿のレストランで彼のダンスを観た。
数少ない、スペイン料理の記憶。
深夜には、何故か何かが起こる。
深夜プラス1。
深夜プラス2人の思い出が、今の人生につながる。
今年は、彼の直木賞作品を読んでみよう。

用户7825 用户7825
5 个月前
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