日本語▼【3月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

▼【3月1日】オンライン授業


  • 代表は、東京でも地方でも厳しくなってきたグループホーム業界の経営現状について分析しています。
  • 少子老齢化がもたらす社会課題が深刻になり、医療と介護の経営にも大きな影響を与えています。
  • この社会問題を解決するために、政府だけではなく企業家や教育関係者など、多くの人の協力が必要です。
  • 園児の可愛い笑顔、そして子ども達の未来を守るために、この社会問題の解決に真剣に取り組みましょう。

▼【3月2日】小さなお家

  • 大人になって年をとればとるほど、自分の生き甲斐が少なくなり、老衰が怖くなるものと私は思っていました。
  •  しかし、湖山のDNAには高齢者に生きがいを与えるものがあることを代表の日記から知り、この考えを改めます。
  • 人には、年齢に相応する魅力があり、それを大切にして、それなりの生き甲斐を味わって生きたいと思います。

▼【3月3日】僕の夢はミス・フランスになること


  • 大胆な人よりも、肝っ玉の小さい人が書いた妖怪怪談のほうが怖いと私はずっと思っていました。
  • 代表が見た映画の主人公は本当は男性でありながら、女性より女性っぽい感じがするのと同じです。
  • 女性が本当の女性の魅力が分かるように、男性も男性が感じる女性らしさのツボを知っているのでしょう。
  • 人はそれぞれ感覚が違うわけですから、いずれの感覚もそれなりの価値があるのだと思います。

▼【3月4日】実家の近くに

  • 代表は、今月中にオープンする実家近くの小型施設を例にとり、自助・共助・公助の3本柱体制の重要性について述べました。
  • 地域、あるいは社会の安心・安全を守ろうとしたら、まずは自分の安全管理をしっかりと実施することが先決です。
  • 施設にあるPCR検査器のキットで自分の安全をまず確かめ、家庭感染を防止し、各入所者の安全をコロナから守ります。
  • カンタキを拠点として、関係者全員に協力してもらい、コロナの海で安全に航海できる船を作りたいものです。

▼【3月5日】新社会人の君へ

  • 湖山Gは今年405人の新卒新人を迎えますが、コロナ感染予防のために映画館での歓迎会ができずオンライン入職式を行います。
  • 本日、代表は新卒新人へのお祝いの言葉及び期待について述べる歓迎の辞のビデオ撮りをさけるそうで、その思いを綴られています。
  • 暖かい温もりの幸せや冷たい寂しさの辛さを感じながら、自らの行動で良き事を実践していくのが湖山人の理念と強調されています。
  • 13000人に及ぶ湖山Gの先輩たちには、この経営理念をしっかりと405人の新卒新人に伝えていくことが期待されます。

▼【3月6日】神が降りるのを

  • 代表は役者のタイプを例にとり、勉強する秀才と勉強しない天才の違いについて述べています。
  • 世の中には天才はわずかしか存在せず、一所懸命頑張って初めて成功するの人がほとんどでしょう。
  • 天才は生まれながらの才能だから真似ても無理だと思いますが、頑張れば秀才にはなれると思います。
  • でも、もしかしたら何もしなくても、いつか天才の神が降りてきて、私を天才にしてくれるのでは……?

▼【3月7日】アフターコロナのサテライトオフィス

  • 映画館が喫茶店のようにサテライトオフィスになるという発想は、今までありませんでした。
  • 世界中がコロナに遭遇して、暮らしそのものが大きく変化するのも考えなかったはずです。
  • コロナ下では、ある物事が変化すると、ドミノ倒しのように他に影響を与えていきます。
  • この新環境に適応し、課題を解決するように努めるのは、全ての人の義務だと思います。

▼【3月8日】震災は忘れなければやってこない

  • 代表は不測の事態を想定して、準備を怠らないという経営者の心構えについて述べました。
  • 過去の難題や未来のリスクを考えるとつらくなりますが、備えあれば憂いなしということです。
  • リスクを想定して、リスクが災難に繋がらないように事前にしっかりと準備することが肝心です。

▼【3月9日】東京を救うサテライトオフィス

  • 湖山Gの全施設をサテライトオフィスにし、さらに在宅ワークを推進していけば、コロナ感染の減少も期待できます。
  • また、サテライトオフィス化し施設間の移動を自由にして働くようにすれば、多能型のスタッフの養成も可能です。
  • 何が起こるか予測不可能な激動の時代には、何でもこなせる多能型のスタッフの存在が必要であると思います。

▼【3月10日】常に予兆あり

  • 災害は事前に気が付かず、突発やってくると思っていましたが、代表の記事を読み、そうではないことを知りました。
  • 代表がおっしゃっるように、災害にも事前に何らかの予兆が見られ、突然にはやってこないということです。
  • したがって、災害が起こってから初めて対応するのではなく、予兆に気づくようにすることが大切です。

▼【3月11日】この日に

  • 代表は、湖山の経営管理体制の再構築という目標を自分の人生の終末儀式にしようとしているようです。
  • 「自分は若いから、まだ終末儀式を考える必要がない」と思う若者が多いようですが、そうではありません。
  • 時間が経つのは速いもので、まだ余裕があると思っていても、知らず知らずのうちに過ぎ去ってしまいます。
  • 自分の終末儀式について早くから考えておけば、自分の人生のやり甲斐を早く見つけることがでるでしょう。

▼【3月12日】翌日

  • 代表は、3月11日東日本大震災の翌日に何をしたかについて記憶を辿って綴っています。
  • 災害が発生したとき、上からの指示がなくても、独自の判断と行動で支援することの重要性を指摘しています。
  • 「転ばぬ先の杖」のような仕組み作りは、災害対策だけではなく会社経営にとっても大切だと思います。

▼【3月13日】放浪の旅

  • 代表は、連日のように10年前の3・11東日本大震災の際に採った行動について述べています。
  • 今日は、大震災発生の翌日ヘリで救援物資を運んだこと、現地の人々の状況などに触れています。
  • 日記からは、誰もが助け合い、励まし合い、落ち着いていたという人々の温もりが感じられました。
  • 本当の苦難を乗り切るのには、力強さよりも静かに人を信じることのほうが、大切だと分かりました。

▼【3月14日】 どこでもオフィス 

  • 代表は、銀座に集合しての会議などはもっと減らせるはずだと意識改革の必要性を訴えています。
  • 確かに、全員オンラインで繋がっていれば事務所に集合することなく、より良い仕事ができます。
  • 施設事務所のサテライトオフィス化、ハンコをなくす電子認証化の動きが加速化してきています。
  • この動きは、コロナ支援体制の構築と日常運営体制などへの効果があり、ぜひ推進させたいものです。

▼【3月15日】当事者だから出来る事

  • 代表は、ご自身の東日本大震災の経験から、当事者意識を持つことの重要性について述べています。
  • 当事者意識をもってことに当たれば、無限の自己努力と他力の発露によって奇跡が起こると説きます。
  • 当事者は、責任者としての覚悟があれば、どんな困難にも、全力を尽くし結果を得るというわけです。
  • どのような仕事であれ、仕事をするということは責任を果たすことであると改めて認識しました。

▼【3月16日】看多機の時代


  • 新開業のカンタキは、こやまケアの新しい扉であり、コロナからスタッフの健康を守れる要石の一つです。
  • 特養ホームと一緒に艦隊となって、コロナと勝負するのはカンタキの使命の一つでもあると考えています。
  • PCR検査の徹底、健康検査の徹底など、スタッフが健康を守ることによって、カンタキ入所者の健康を守ります。
  • 現場のスタッフも後方部隊のスタッフも、関係者すべての人が自分の健康管理を徹底的に行いましょう。

▼【3月17日】幼稚園・保育所の未来

  • 代表は、時代の流れに追いついていけない幼稚園及び保育所の未来像について述べています。
  • 少子老齢化下では、幼稚園と保育園を合わせた子供園が必要であっても、増えていません。
  • 何故かといえば、自分の中に防衛線を勝手に設け、それを超えることは絶対しないからです。
  • 湖山が世界中にサービスを提供するなら、ウイングを広げ世界的視野で考えることが必要です。

▼【3月18日】帝国ホテル建替

  • 代表の古い記憶に残っている帝国ホテルが建替えされるという話題は、私もニュースを見て知りました。
  • 前回の建替えから50年を経過して老朽化が進んでおり、欧米の高級ホテルへの対抗手段かもしれません。
  • アフターコロナの銀座の未来が予想できないように、50年前の帝国ホテルも建替えを予測できなかったのでしょうか?
  • 建替え後の帝国ホテルに期待している代表のように、予想できないことに期待することを楽しみの一つにしたいと思います。

▼【3月19日】東京国際映画祭

  • 代表は毎年行われる映画俳優等の世界中の映画関係者が集まる東京国際映画祭について述べました。
  • 東京国際映画祭は、これまで渋谷で行われてきましたが、今年は初めて日比谷・銀座で開催されます。
  • 今年の東京国際映画祭は、場所の変更だけではなく、イベントの内容も変革されることでしょう。
  • 大の映画ファンの代表とともに、日比谷・銀座で初めて開かれる東京映画祭を楽しみにしています。

▼【3月20日】地下鉄サリン事件

  • 代表は、富士山麓に本拠地があったオウム真理教が26年前の引き起こした地下鉄サリン事件を取り上げています。
  • 医療従事者とりわけ救急病院の関係者は突発事件による被害者や生き別れに一番近いところにいると言えるでしょう。
  • 生死に関する仕事から強いストレスを感じるでしょうが、使命感をもってこの仕事をやり遂げてほしいと思います。

▼【3月21日】  カルテ倉庫

  • 代表の日記を読んで、断捨離の大切さを改めて認識しました。
  • ミクロ的には、断捨離は使わないものを処理することです。
  • 実は、断捨離は組織全体のマネジメントにも当てはまります。
  • 放漫経営を許さず、断捨離をして、必要なものに集中しましょう。

▼【3月22日】銀座の屋上に旗めく

  • 代表は、日記の中で何年か前に、銀座にある病院の屋上で見た光景を想い出して描いています。
  • 病院の屋上で、干してあるオムツを見たり、ラブシーンを見たりしたことを面白く回想しています。
  • しかし、くつろいでいても白衣の当直は、救急車のサイレンの音が聞こえると必ず飛んで行きました。
  • これは、特別な光景のように見えますが、救急病院では、日常的に繰り返される平凡な光景なのです。

▼【3月23日】並木通りのワゴン販売

  • 代表の日記によりますと、人中心の銀座祭りの楽しさを感じ取りました。
  • 特に、ワゴンによる赤字覚悟のアルコール販売に興味を持ちました。
  • お祭り騒ぎのお陰で、普段抑えられていたストレスが発散されます。
  • 赤字の代わりに、思わぬ社会交流のメリットが得られました。

▼【3月24日】銀座再開発

  • 代表は銀座の再開発について述べていますが、代表の日記を読んで、人間がいかに非力かを認識しました。
  • 街から人が消えてしまい、銀座繁華街の一階店舗も空室となり、大都会でさえも、不況の真っ只中にあります。
  • 不況の中だからこそ、畏縮することなく医療福祉としての責任を果たすべく新たな未来へ挑戦すベきでしょう。

▼【3月25日】YouTubeで観る

  • ZoomやYouTube等のオンラインアプリは便利ですが、リアルな経験にとって替わることはできません。
  • それに引き換え、本のページをめくりながら読む際の心の落ち着く感覚は本の内容よりも大切だと思います。
  • なぜかといえば、生身の人間の暖かさやリアルの体験はzoom やLINEなどでは味わえないからです。
  • コロナによって、オンラインの利便性を利用するのは必要ですが、リアルの体験も忘れないでほしいものです。

▼【3月26日】新しいセンス

  • 代表は、人の生活感覚や価値観から生まれたセンスについて記述しています。
  • 人間は小説や施設作り等、何かを作ろうとするとき必ずセンスが滲み出ます。
  • ただし、そのセンスは当人の人間性そのものから逸脱することはありません。
  • そのため、人間が作ったものは、実はその人の人生観を映していると考えます。

▼【3月27日】人の器

  • 代表は湖山を戦艦に、幹部職員を艦長・副艦長・機関長に、新人を航海士に喩えました。
  • 「強将の下に弱卒なし」、マネジメントに強い幹部はどの組織にとっても絶対必要です。
  • 「玉琢かざれば器を成さず」、強将が部下を育て、部下が成長して初めて遠くまで航海ができます。
  • しかし、もしずるい幹部がいたならば、これほど組織・職員にとって有害な存在はないでしょう。

▼【3.28】介護に新しい医療を

  • 代表は病院と介護に関する施設などのハードと医師などのソフトについて述べました。
  • 医療介護では、ハード面とソフト面の両方への配慮が必要なのは当然のことです。
  • 湖山においても、これまで以上にハード及びソフトを大切にして発展していきましょう。

▼【3月29日】医療に信頼される介護を

  • 代表は、医師を介護施設に案内した実体験から「湖山は、医療と介護の愛の架け橋」と自負されています。
  • 介護職と医師との自然なコミュニケーションの裏付けには、きっと普段からチーム連携協力の理念が念頭にあるのでしょう。
  • 湖山ケアは、医療と介護と生活の連携から切れ目のない一体的なケア体制の構築に取り組むことに邁進しています。
  • 今後とも「地域とともに歩む愛と安らぎ」をかかげ、利用者様とご家族様の絆をつなぐ愛の架け橋を続けるよう願っています。

▼【3月30日】貴方が選ぶ道

  • 代表は、ジョブローテーションや新規施設等で、湖山Gのスタッフにより多くの選択肢を提供しています。
  • スタッフがすぐ辞めてしまうのは職員のわがままであり、ロイヤリティーがないのが原因の一つだと思います。
  • しかし、スタッフの離職は、幹部との相性が合わない、昇進の機会が少ない等の問題点も重要な原因です。
  • 湖山Gは問題点を解決する方法を提供しているのですから、職員は自分の道を自ら選ばないと意味がありません。

▼【3月31日】試写・るろうに剣心

  • 代表の日記を読んで、映画の試写会に対する興味・関心の意義が理解できました。
  • 今年の新採職員に見せようとしている代表お気に入りの映画の試写会なのです。
  • 自分が興味・関心をもって観た映画を若きホープたちにぜひ見せたいというわけです。
  • 次代を担う若きホープたちが、その映画に代表と同様に感動してほしいと思います。

用户7825 用户7825
5 个月前
8

扫描下方二维码手机阅读文章