日本語●【4月】📁本文


🌸日本語・銀座日記

【4.1】今日で終わりの今日


この日記も、書き始めて、丸一年になる。
コロナで、会議研修の集会集合ができなくなり、全てが、オンラインに変わった。
日常のマネジメントばかりか、東京総合入職式、ディズニーランドでのフレッシャーズ・フェスがなくなったのが、ショックだった。
昨年は、フレッシャーズ・フェスのなかった年として記憶されると思っていた。
でも、今年もなさそうだ。
コロナは特殊ではなくなった。
インフルエンザ同様、毎年ある。
それどころか、冬だけではなく、通年ある。
感染症であり、慢性疾患。
高齢者医療介護は、褥瘡から認知症。
そしてノロ、インフルエンザからコロナ対策となった。
コロナは歴史的に始まったばかり、今年の終息などありえない。
まず、治療薬がない。
インフルエンザは何十年と予防接種をし、確実な治療薬もある。
自宅で5日間休んでいれば、完治する。
コロナには、コロナかどうかの検査の段階だ。
陽性になったら、入院しなければならない。
しかも、何時退院できるかどうかわからない。
高齢者は、入院も、治療もなく、寿命を縮めている。
居酒屋の時短ごときの問題ではない。
経済も崩壊すると思う。
ホテル、飲食だけではない。
30年前の不動産バブル崩壊にリーマンショックを足した経済恐慌だと思う。
その時こそ、社会を支えるのが、私達、医療福祉介護だ。
医療は、国家が守るだろうが、介護は崩れるのではないか。
介護制度や事業者はそれほど強くない。
ビジネス目的の介護会社は倒産が増える。
善意の個人業者は、持続できない。
今こそ、在宅を支える訪問医療看護介護が欲しいのに。
農業のような、地元に、地に足を据えた事業取り組みしか残らない。
今日は、静岡の特養ホームの竣工式に車で向かう。
そこから、全国の新卒採用者へのメッセージ放送も行う。
この、コロナの時代だからこそ、医療福祉の湖山に来てほしい。
今の社会は一度崩壊し、生まれ変わると覚悟している。
介護事業バブル崩壊も起きるだろう。
その時こそ、湖山は生き残り、地域再生に邁進する。
保育も、母子支援も、いきいきプラザも、学生支援も、全てを更に展開する。
医療福祉をコアとして、医療福祉事業として。
昨日と同じ今日は来ない。
毎日、激変していく、湖山はそれに対応して、日々、自己変革する。
これからの今日は今日で終わる。
明日は、また違った明日が来る。
明日を震えながらも、逃げずに、迎える。
今日は、新入職員を迎える日。
私は、40年間、新卒、新兵の心意気のままです。
今年も、ようこそ、ようこそ湖山へ。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
阅读原文1: https://ameblo.jp/takuren171219/entry-12665868829.html
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【4.2】湖山のDNA


昨日4月1日は、富士の特養ホーム新館の開設式。
本館開設から、6年位になる。
旅館風で、外廊下、風鈴美術館として、雑誌に取り上げられた事もある。
そのイメージを継承して、隣に、増床した。
2階で、渡り廊下で繋がっている。
柱が、朱で塗られているので、鳥居、神社のように見える。
突き当たりには、お賽銭箱を置きたくなった。
新館も、中庭には、江戸風鈴が一杯。
神事が終わると、待っていたように風が舞、風鈴が奏でた。
あの時、本館の神事の時と同じだ。
今は、神と父の霊の存在を信じる。
神様にすがる。
病魔コロナ退散を祈願したい。
この施設には、30年前に、最初に開設した特養ホームのDNAが生きている。
低層、開放的、明るい、のんびり、富士山の麓。
そして、食事がうまい。
ここにいると、時間を忘れる。
仕事を忘れる。ここを離れたくなくなる。
入所者お一人目の車椅子のご利用者に挨拶をした。
亡くなったご主人と共に、この施設のファンだと言う。
嬉しかった。地域で愛されている。
この施設から、全国に新卒入職式の挨拶を放送した。
新しい施設の紹介も兼ねて、嬉しさが倍だ。
評判の昼食を頂いて、帰りは、建て替えをしたデイサービスに立ち寄った。
元は、古い建物を改装してデイサービスとして使っていた。
老朽化が著しく、建て替えが急務だった。
平家で、大きく、ガラス張りの明るい、スポーツクラブのような雰囲気。
外に、散歩道もあり、災害備蓄庫もある。
窓から、白いヘルメット多数が見えた。
30年を経て、担当者も若返り、時代風景も変わった。
でも、初代オリジナル湖山のDNAは生き続けている。
新卒採用者に、お父さんの歳はいくつですかと聞いた。
47歳と聞いて、たじろいだ。
私より、二十歳近く若い。
子供と言うより、孫に近い事になる。
急に、車椅子を押してもらう風景が目に浮かんだ。
我が身の老いを、また一歩受け入れた。
杖と車椅子と、そして風鈴が絵になる御隠居になれそうだ。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.3】ミスマッチ


民間病院でのコロナ患者の受け入れ率が低いと批判されている。
でも、積極的に中小病院に入院させると、建物の構造上、院内感染が起きる率が高い。
大部屋、出入り口も1つ。
診察室も、検査室も密密なのだ。
昔は、結核療養病院が、空気環境の良い、山村に、あった。
医療の進歩のおかげで、今は亡くなった。
医療の進歩と、個室介護施設の充実で、いらなくなった。
でも、コロナは感染症で、それに対峙する医療体制が改めて必要になった。
今のインフルエンザのように、ワクチン、治療薬のセットが、社会に浸透するには、5年はかかると思う。
それまでは、今の医療介護制度は、厳格厳重なので、融通が効かない。
なくなりつつある、個室の療養病床が最適だと思うのだが。
あるいは、全個室のコロナ専門老人保健施設だろうか。
建物設計と、医療専門者の配置が、厳格なので、新しい医療提供体制の構築が難しい。
医療と介護の施設利用が、ミスマッチになってしまっている。
制度の自由化、融通化が必要と思うが、その可能性はない。
行政も、医療界も、ワクチン普及によって、コロナ殲滅を期待しているように思える。
私は、そのような期待はしていない。
これからは、特養ホーム・老人ホームにおいて、コロナ・クラスターが発生する。
病院ではない特養ホーム・老人ホームが、コロナホスピス化してしまう。
都会の精緻な医療介護施設体系が、崩壊の危機に瀕する。
湖山Gは、買えるだけのコロナ検査機器・検査キットを買った。
職員には、無制限に使えと指示してある。
職員家族も同様に無料検査を行う。
次は、特養ホームに、医師を派遣する。
顧問医師を増やす。
医療の光を介護に送る。
これが、こやまケアによる、地域医療介護連携の構築である。
私のスタンスは、38年経って、医療に戻る。
介護の為に。
先日の、静岡での特養ホーム新館、デイサービス建て替えの成果を見た。
介護施設経営については、もう、後輩が、先達の私を超えたと実感した。
もう、任せて大丈夫だ。
でも、医療改革は、これからだ。
戦後、日本の平和と繁栄を支えた、医療体制が、崩れる。
コロナが最後の一押しをする。
コロナ社会での介護を支える医療を再構築する。
老兵は死なず、必ず戻って来る。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.4】君が湖山を染める


新卒を始め、新人の皆さん、ようこそ湖山に就職してださいました。
年齢や成績に関係ありません。
湖山の採用モットーです。
国籍、宗教、性別、年齢、身長、体重、不問です。
制服は、白衣くらいです。
ネクタイをしているのは、私くらいです。
スニーカーも安全で良いと思います。
つまり、皆さんを、統一カラーに染め上げようとする思想はありません。
医療は各医師の専権です。
診療方針は、医師によって違います。
介護の思想も様々です。
最新鋭の機械浴で、スタッフの腰の負担を少なくすべきと指導する人がいます。
一方、檜の個浴が、1番幸せのはずと、考える人もいます。
食事メニューも施設栄養士次第で、皆違います。
どの家庭の風呂も、食事も皆違うではありませんか。
どの素晴らしい家庭のあり方も、一様ではありません。
悪い施設は、どこも同じ冷たさ、粗雑さを見つける事が出来ます。
良い施設は、皆、違いながら、暖かさと気配りを感じます。
職員のやり甲斐も、望む人生も違うと思います。
私自身が、子供の時から、周りに馴染む事の出来ぬ、友人のいない、孤独な人生でした。
本や、映画に入り浸っているオタクですから。
小学生の時から、休憩時間は、1人図書室に隠れていました。
クラスメートとボール遊びが出来なかったのです。
毎日一冊づつ借りて帰ります。
1時間半の通学時間中、本を開いて、周りを見ないようにしていました。
周りの通勤の大人が怖かったのです。
その性で、小学校6年間で、図書館の本を全部読みました。
当時は、図鑑や、偉人伝ばかりです。
私の人格形成に良かったかどうか、今となっては、疑問です。
母は、泰成は、本の性で頭デッカチ、理屈バカになると、真剣に心配していました。
でも、本を買うと言うと幾らでも小遣いをくれました。
母の望み通り、半分はプラモデルに消えたのですが。
個性は育てようとして育つものではありません。
個性を潰して、成長を邪魔するばかりです。
私は、皆さんの資質を伸ばすには、皆さんの好きな、得意な事から始めるのが最適だと考えています。
でないと、一生懸命には出来ません。
湖山の社風、教え、歴史、理念、偉そうな事が沢山あります。
でも、気にしないでください。
特に、経験の豊富な社会人新人の方にお願いします。
貴方の人生経験、知識をそのまま湖山に持ち込んでください。
遠慮は入りません。
自然の湖山の色は一様ではありません。
どの花の色も、葉の色も違います。
四季紅葉の色使いも無限です。
総天然色。それが、湖山の色です。
湖山の山の中の一葉になるとしても、貴方の持ち味、天然の天性は変わりません。
それで良いのです。
貴方が、風景画の一筆になるだけです。
貴方は、湖山惑星に導かれた、隕石の一つかもしれません。
湖山惑星は巨大な重量があります。
それでも、貴方の一人分の重量は、湖山惑星の軌道を変えます。
惑星の中心が僅かにずれます。
僅かであっても、重量はあり、存在価値は変わりません。
湖山全体に影響を与えます。
湖山の船が進路を変えられるのも、前に進むのも、新しい、皆さんの力、質量、運動量があればこそです。
湖山の色は、総天然色。
今年の湖山も、色華やかで、美しいばかりです。
私には、そうとしか見えません。
湖山泰成の色は何色か。
多分、見る人によって、気持ちによって、見える色は違うのではないでしょうか。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.5】湖山はNPOソーシャルファンド


銀座のビルが多数、不動産ファンドに買われている。
オリンピックに合わせたホテルばかりではない、電通やリクルートの本社までも、ファンド貸ビルとなった。
電通やリクルートが引っ越しをしたわけではない。
自社ビルから、貸ビルテナントになっただけだ。
工場ばかりか、本社も所有せず、不動産を流動化し、資本を回収する。
資本を寝かさず、新規事業や、新規店舗に再投資をする。
経営教科書の通りだ。
でも、売却の日から、高い家賃を払う事になる。
その年は多大な売却益が出るが、翌年から、高い賃料を払い続ける。
先で、自分の首を絞める。
リースも同様の原理、金融手段の一つ。
コロナで、多大な赤字を償却する為の手段で、やむ負えない。
赤字でも、株主への配当を優先しなければならないからだ。
利益率の高い商売に向く。
上場して、マーケットから資本を集め、急速に事業拡大するのに相応しい。
でも、医療福祉事業としては、どうか。
湖山はその逆を行っている。
湖山の株主の私への配当は、湖山の事業で得られる幸せだ。
皆との喜びの人生で充分だ。
社会福祉法人は、補助金を貰い、長期固定金利の公的融資を受けて、自己所有の施設を立てている。
莫大な補助金、莫大な資産、莫大な公的融資。
医療法人も、同様の公的融資を受けて、自己所有。
返済に30年はかかる。
つまり、永続事業。
湖山はもともとSDGs。
しかも、医療科学の進歩に遅れぬように、建物設備を刷新していかねばならない。
工場も、ホテルも同様かもしれないが。
湖山は、ただの施設にあらず。
医療福祉の未来を開拓する、研究所であり、時代の人を教育する教育機関でもある。
事業の借金は全て、私が個人保証する。
経営責任を明確にする為だ。
私の机が、経営責任の終点。私の後ろに逃げ場はない。
湖山は、38年かけて、株式会社を、社会福祉法人を、医療法人を、多数を設立した。
個人事業から始まり、やがては、社会保障事業の、公益法人に育てる。
永続性と、公益性の為に。
私は、病院や老人ホームを建てているのではない。
育てているのは、法人ではなく、人。
人を育てる法人を、私は、育てる。
自分の栄達を優先する幹部は、悪徳教師とも言える。
不良生徒は許しても、無責任教師は許さない。
昨日は、久しぶりに、首都圏の病院、特養ホーム、保育園、母子支援施設を視察に回った。
現場は、暖かい、明るい。
昨年開設の特養ホームは、竣工式の時より、輝いて見えた。
スタッフが輝いでいるからだ。
入居者の微笑みがあるからだ。
新卒の研修会場に、突然乱入して、挨拶をした。
皆、体格が良い。
顔つきがしっかりしている。
目を逸らさない。
私の新人の頃は、人生進路に悩み、フラフラしていた。
腰が落ち着いていなかった。
図書館に閉じこもり、神田の古本屋街を、放浪していた。
明らかに、今の新人の方が、しっかりしている。
コロナ蟄居のせいで、スタッフと会えると言うだけで嬉しい。
私は、社会的動物だ。
母子施設訪問は1年ぶりではないか。
お菓子を山のように持って行った。
小学生の姉妹が迎えに出てくれた。
2人では、持ちきれなかっただろう。
玄関ロビーには、昨年末に寄贈した、レゴの干支の牛が飾ってある。
プロレゴビルダーの三井さんの、特注作品。
これから、毎年、干支の動物のレゴ作品を寄贈する長期計画。
後、11年は長生きしてくださいと、言われた。
湖山泰成は、死して、屍も、お金も残さない。
思いさえ、どこかに残れば本望。
どこの施設にも、レゴや、壺や絵を、何か置いて行こうと思う。
別に、遺産ではありません。
鑑定団に出品しないように。
私の思い出です。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.6】休業・廃業・倒産


お店に休業の張り紙。
でも、復活はあるのだろうか。
やがては、廃業、倒産となる店もあるだろう。
次の経営者が現れれば、良いが、コロナ環境が改善されなければ、再開しようがない。
不動産バブル崩壊の時は、経営者は破産し、会社は倒産しても、雇用は継続した。
ホテルもゴルフ場も廃業には、ならなかった。
病院も、特養ホームも、老人ホームも、今は、倒産の声は聞かない。
でも、莫大な公的融資で、支えられている。
あくまでも融資。何時かは、返済しなければならない。
私には、赤字経営の継続で、返済できるとは信じられない。
いつかは、倒産へ追い込まれるだろう。
不動産を所有している会社ならば、土地を売って、精算できるかもしれない。
経営者は、ハッピーリタイアメントになるかもしれないが、雇用の継続にはならない。
都内の病院の多くは、億単位の赤字を抱え、コロナ融資を受けている。
返済できるまでの収益回復への道のりは遠い。
首都圏の民間病院は、また、減少するだろう。
国の希望どおり、日本の病床数は半減する。
その分、介護施設の医療機能を向上させなければならない。
湖山は、医療の右手と介護の左手を合わせて、合掌する。
首都圏の介護施設が、コロナ検査をためらっている。
陽性者が出たら、濃厚接触者が自宅待機となって、施設サービスが破綻するからだ。
当然の心配、不安。よくわかる。
でも、湖山は、全スタッフに可能な限り、出来る限り、検査を行う。
そのおかげで、施設の水際で、コロナを排除出来ている。
コロナとの戦いは、医療だけでの戦いではない。
感染症予防医療は、戦術。
生活を守る全てが、湖山の戦略。
戦略の失敗は、戦術では補えない。
職員の生活を守る事ができて、医療が維持できる。
今の世の中は、どちらも、崩れそうな気がする。 
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.7】偶然と必然


父聖道理事長は、小学生の頃は神童と言われた。
校長の推薦で、第一高等学校に進んだ。
世に言う、一高。
戦争中で、食べ物がなく、成長期に飢えで苦しみ、勉強どころではなかった。
その当時、食べ物の調達がうまく、人の面倒見の良い学生が、その後、皆、出世したそうだ。
東大の理乙に入学、医学部に進み医者となった。
医学部でなかったら、後1年年長だったら、特攻隊に入れられていたかもしれない。
進路も、生死も、偶然。
でも、聖道と言う名前では、牧師か医者になるしかなかったと思う。
英語を習う為に教会に通った。
洗礼を受けそうになったが、水風呂に浸かれと言われ、ためらい、それっきりになったとか。
教会のビスケットとコーヒーに惹かれて通ったのであって、信心ではなかったらしい。
私は、泰成と名付けられた。
実業家として、成功、泰成、タイセイするしかない。
人生は、偶然。
大事な人生の選択こそ、偶然に委ねられる事が多い。
親は選べない。学校も会社も、結婚も、子供も。
人生は、神のサイコロ。天の配剤。
私に言わせれば、偶然の運命。
矛盾した言葉だが、私はそう思うしかない事が多かった。
湖山は、病院施設中心。
居宅、訪問、在宅は少ない。
たまたま、銀座の救急病院から、始まったからだ。
東京で成長しなかったのも、銀座では、土地がなく、建て替えもできなかったからだ。
地方に行ったのも、大企業のリゾート開発地に分院を建てて欲しいと誘致されたからだ。
すぐにリゾートバブル崩壊となり、同時に介護保険が誕生した。
それで、自然に、介護施設で地方創生の担い手となった。
全て、国の政策の流れ、神のお導き。
特養ホームと、小規模多機能の施設数が、湖山は、日本一になった。
在宅に向かわなかったのは、雨の中、在宅に向かわせるより、アメニティの高い施設の中で、仕事をする方が、職員の為と考えたから。
ただ、それだけ。
経営者には、借金が増えるが、スタッフの安全と、良い環境が優先。
在宅の経営者に、借金が増える施設など、何故作るのか。
在宅は、無借金で、儲かるのにと、言われた。
人間の価値観が違いすぎて、返す言葉がなかった。
毎年、着実に借金が増えている。施設の数だけ。
でも、素敵な建物、施設も魅力のうちだと思う。
ホテル、レストランと同じ。
都会は、デイサービスの半分が、閉鎖された。
今度は、コロナで、訪問介護も廃業、倒産が増えている。
湖山の施設は、小規模事業者の訪問介護と連携し、支えるのも次の使命かもしれない。
これは、偶然か、必然か。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.8】粒子と波動


私は、常に、アンビバレントな、矛盾する概念を同時に思考する習慣があります。
遠い関係ない概念、言葉を並べて、無理やりぶつけるのです。
遠すぎて、ぶつからない場合は、コインの裏表のように、どこかで繋げます。
そうすると、段差の高い滝や、電位差の大きい火花となります。
SFの概念もそうです。
22世紀の火星の植民地の戦争を、17世紀のアフリカの植民地戦争を参考にします。
19世紀の船旅、イギリス海軍の歴史を23世紀のマゼラン星雲への宇宙船団にしてしまいます。
新しい時代の新しい湖山の経営を考える時、この外注法の考え方をします。
私は、例え話も多いのは、このせいかもしれません。
私が小学生の頃は、科学の子、鉄腕アトムの時代です。
世界の未来は、もっと、素晴らしいと思っていました。
最近は日本は、江戸時代とは、こんなだったのではないか、と思うくらい閉塞的です。
日本の中世とでも、後世に言われるのではないでしょうか。
子供の時から、量子論、量子力学に憧れていました。
光は、粒子であり、波動でもある。
私の憧れは、アインシュタイン博士。
お茶の水博士も可愛いですが。
2つの場所に、同時に存在できる。
時間旅行もできる。
テレポーションも可能。
対立概念、ハイブリット、そして、より高い次元へ雄飛。
いつも、そう考えます。
努力・勇気・勝利の少年漫画の成功パターンも、刷り込まれているかもしれません。
昨日は、亡き母の命日でした。
水とお菓子のお供物を変えたのは、何時の事だったやら。
母のコレクションの陶器の人形は、粒子です。
母の写真は波動です。
このメールも、インターネットを、電子として、永遠に走ります。
科学も宗教も、ただ信じる事においては、人間にとっては、同じかもしれません。
今は、そう信じ、願いを祈ります。
両親に見守っていて欲しいと。
来週66歳を迎える息子が、ここに居ます。
神の恩寵は、望むべくもありませんが、こやまケアがあります。
老いた肉体の介護ではなく、永遠の人間の魂の介護です。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.9】辛い明け方に


夜中に目が覚めて、眠れない時間が続く。
テレビをつけて、とにかく、人が喋って、解説している番組を観る。
BSの教養番組が多い。
昨日は嫌な事が重なった。
不快で、辛い事が多い。
1番は、職員に裏切られる事。
職員に、私の指示を意図的に違えたり、嘘をつかれたりすると、私は、傷つく。
どうして、悪い事をして、平気で私に嘘をつけるのか。
理解できない人が増えてきた。
どういう人かと言うと、私に対する態度が横柄だったり、自分に任せれば良いのだとばかりいう人。
私に「私がやってあげますよ」と自慢げに恩着せがましい人。
また、嫌にゴマをする人。
どちらも、心にやましさがあるのだろう。
調べると、問題を隠している事が多い。
どこにも、誰にも問題はある。
私だって、問題だらけだ。
人生は恥ずかしい事ばかり。
でも、隠しようもないし、助けてくれた人に感謝のみ。
悪人を退治するほどの力はないが、少なくとも湖山には、いて欲しくない。
雇ってやっているなどと考えた事はないが、働いてやってるんだという態度を取られると、理解できなくなる。
私はファイターではない。
人と戦う、競う、比べる事ができない。
だから、スポーツも、ゲームも、出来ない。
人を傷つけるのは嫌だ。
でも、愛する者が傷つけられるのは、もっと嫌だ。
疲れました。
以后
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.10】何時からモンドリアンになったのか?


午前中は、新宿で、特養ホームの起工式があった。
隣がお寺。マンションに取り囲まれている。
建設会社の社長も専務も同席していた。
ここでの建設は、近隣対策が大変だと感じた。
近くの医大の医師も多く住んでいるのではないか。
午後は、新宿の美術館に久しぶりに寄った。
高層ビルの最上階にあったのだが、高額美術品をビルの高層階に置くのは、保険額が高く、維持が負担だったそうだ。
搬入も大変。
それで、ビルの敷地の一角に6階建ての美術館が建てられた。
エレベーターで5階に昇り、階段で降りてくるのだが、階段が、非常階段のようなままなので、殺風景で、工夫が欲しかった。
抽象画のモンドリアンしか知らなかったが、若い時からの普通の絵画を観て、反省した。
ピカソもそうだ。
青の時代。若い時は、作風は違った。
何時から、ピカソはあのピカソになったのだろう。
モンドリアンも、何時から、あのモンドリアンになったのだろう。
自然か、必然か。
当然の進歩か。
抽象画と数式は似ている。
脳にダイレクトに入って来る。
脳が活性する。
今年は、インフレ、高金利になると、新聞にあった。
そう言われて、5年にはなる。
やがては、そう成らざる負えない。
でも、そうなれば、財政破綻、バブル崩壊。
当然の経済変動。
そこに、地震、戦争、コロナ。
何故、世界大戦など起きたのか。
2度も。
3度はあって欲しくない。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.11】もっと光を


深夜の目覚めは良い事はありません。
大体、物事を否定的に捉えます。
悪く、考えます。
幸い、その時の記憶は、朝になれば、朧げなものとなり、忘れ去られてしまいます。
深夜は、死への恐怖に囚われます。
肉体的、生物的死を受け入れながらも、個人の残された日々をどうすごくすか。
湖山Gの未来をどう託していくのか。
あまり、楽しい事のない、今日この頃。
人間が、芸術に託する、渇望がわかるようになってきた。
芸術の持つ、永遠と普遍。
私にとっては、道徳と倫理。
人の生き方。
画家が抽象画に向かうのは、歳を取り、技巧を極めてからだ。
決して、幼児の時ではない。
理性と、技巧の到達点が抽象画に行き着く。
試しに、丸と三角とバツを書いて、じっと見つめてみて欲しい。
何が、頭に浮かぶか。どういう気分になるか。
脳の処理は、思ったよりも、多面的、重層的。
悪魔無しには、神は理解できない。
帝国軍無しには、共和国は生まれない。
王室を滅ぼすのは、過度な王室支持者だと、故フィリップ殿下は、言った。
湖山を滅ぼす事になっても、支持者が欲しいと思う時もある、今日この頃。
社会改革とは、家族と利用者まで、含めば、5万人にはなる湖山の関係者の世界の事。
その外の世界への働きかけは、無理無駄ではないか。
思い上がりではないか。
世界に、平和と繁栄を問いかけるのは、政治家と宗教者と、テレビ評論家に任せよう。
私は、竹林の七賢となる。
外が明るくなると、少しは前向きに考えられるようになるが、今はこの程度。
あと、6人分は空席があります。
今の所は、賢人に限りません。
志のある方で十分です。
湖山にもっと光を。
カーテンを開けます。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.12】医療福祉の経営哲学


私の人生の研究テーマ。
恥ずかしながら、小生の修士論文のテーマでもある。
当時は、医療法人の病院、社会福祉法人の特養ホームしか、眼中になく、ビジネスの世界では、理解されなかった。
ビジネスと福祉は相反する概念とされていたのだ。
障害者介護や、生活保護等の福祉には、経営的思考など、求められていなかった。
経営とは金儲けであって、福祉とは相反すると言うのが、関係者の信念であったと思う。
福祉の削減は、財政破綻を避けると言う面と、公助に頼りすぎると、社会モラルが崩れるという、理念的面から、論議が生まれた。
一方、株式会社の経営は、儲け主義に走りすぎるのではないかと、経営学者が言い出した。
顧客の創造。
つまり、自分の商品に都合の良いお客を新たに見つける。
マーケティングも、マーケットリサーチから、マーケティングの最終目標は、社会を良くする事、と言い出した。
経営持続性。SDGs。
これも、永遠に繁栄、つまり長期利益を上げられると、言う事。
一方、福祉も、非効率や、低生産性の改善は当たり前となった。
税金で持って、全ての社会保障を賄うのは無理。
自助と公助は補いあえる。
でも、その間に、うまく共助が入るのは、意外に難しい。
理念理想を論議すると、政治闘争か、宗教戦争のようになってしまう。
私の求める医療福祉の経営哲学は、個人、法人の立場を超えて、万人に理解出来るものなのだが、そのようなものがあるのか、自信がなくなって来た。
顧客の創造も、社会を良くする事も、継続性も、理解し合える仲間の世界でしか実現できない。
せめて、湖山の仲間には、理解、共感してほしい。
コロナを防いでいるのは、湖山全員の信頼に基づく共助だと信じている。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.13】湖声風


10年くらい前に、コセイフウ、湖声風と題して、このような、私信をメールで職員に送っていた事があります。
長くは続きませんでしたが。
湖山に届く風のような、声、と言う意味でつけました。
千の風のようになって、に似ています。
この日記が、一年も続いたのは何故でしょう。
父の死、私の老い、コロナ。
そして、身近な幹部職員の嘘、虚言。
大事な問題を軽く報告して、自分に責任ないように済まそうとする。
私が老人として、疑心暗鬼になっている分もあると思いますが。
とにかく、明け方になると心を苛みます。
昼、業務に追われている時は、夢中でそんな事は忘れていますが。
昨日、アカデミー賞でノミネートされた評判の映画を2本観ました。
1時間づつ。
つまり、前半だけ、2本。
それでも、観ないよりは良いと。
こういう観方を嫌うどころか、怒る人もいます。
でも、私は、予告編だけを観て、全編を想像するのも好きです。
自分が監督になったような気分で。
音楽も、僅かな旋律だけを聴くことがあります。
長時間、忍耐が持たないと言うのが、正直なところです。
短気で堪え性がない。
じっくり、落ち着いて、仕事をする事ができないのです。
私の身近な方は良くご存知です。
要件があるから会って相談したいと電話が来るだけで、もう我慢できないのです。
何の用ですか、と、先に聞かないと、いてもたってもいられません。
幹部は、先に内容をメールで送って来ます。
私がうるさいからです。
性分です。
お許しください。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.14】切ない恋


6月から公開の、邦画の試写会に行った。
10人位で、席はスカスカ。申し訳ない位。
前回の試写会で観た映画のシリーズ。
2本同時に撮影して、4月、6月連続上映。
主人公が何故、人斬りになったかの、エピソード1に当たる。
スターウォーズのような作り方になって来た。
ヒーローの為に、命を落とすヒロインの物語。
孤独で無口なヒーローの誕生。
バットマン誕生の物語と同じ。
原作は長編漫画なので、これから、毎年制作されるだろう。
悲恋。切ない。
午前4時の今の私も、切ない。
両親の面影が頭から消えない。
自分が幼児で、母を追いかけていた頃の気持ちが蘇る。
老いて、魂が求めるものは、母性らしい。
制作配給の方と、久しぶりに食事をしながら歓談。
新しい銀座のホテルのレストラン。
1階の殆どがカフェ、レストラン。
でも、可哀想な位、ガラガラ。
秋の東京国際映画祭にあわせて、私的な映画イベントをしようと、話は盛り上がった。
銀座と映画の話題で、大変楽しい夕食であったが、8時で閉店。
時短営業ではなく、24時間営業なら、密にならないと思う。
深夜私の心は、ひときわ寂しく感じる。
ラジオ深夜放送の事を考える。
人の声が欲しいので、テレビニュースをつけている。
私は、昼の躁と夜の鬱の波が、激しい。
私は、幼児の心に退行しつつある。
湖山は、真摯で、純粋。
こずるくなく、小賢しくなく。
それでいて、愚かでない。
そんな、人間になりたい。
以上
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【4.15】スモール・ワールズ


小学生泰成君の趣味はプラモデルである。
SFアニメのロボットや戦艦、潜水艦。
サンダーバードシリーズは、お風呂で遊ぶ。
毎年の親戚から多数貰ったお年玉が原資。
同じロボットを何台も作った。
段々上手になる。
壊しては又作る。
同じ作品を幾度も作ると、当然熟練する。
その度に、新たな工夫、塗装を工夫して、上達する。
実は、一つとして、同じではない。
人体を構成する細胞も日々入れ替わる。
食事も毎日同じような物を食べているが、飽きるわけではない。
私の昼食は、コロナ以来、殆ど毎日ヨーグルトとトマトジュースと、頂きものお菓子。
お寺の暮らしのようだが、もう、人生の最期まで、この暮らしが続くのだろう。
小説や漫画で、充分頭の中に世界が出来上がっている。
無限の空想世界が出来上がっている。
それでも、コスプレをして、仲間を作って、擬似社会を演ずる。
プラモデルを作る。
人形を飾る。
レゴの世界にも、ミニチュアモデルは多い。
世界中に、ミニチュア・ランドは人気だ。
街並みをミニチュアで立体的に作り、世界的な観光名所となっているテーマパークもある。
今度、東京に、日本アニメをテーマにした、ミニチュア・スモール・ワールズが、開業した。
是非、私も行きたいし、湖山の施設の児童を招待したい。
子供の心そ育てるのに、オモチャも、ミニチュアも大事だ。
玩具。懐かしい言葉。
いくつになっても、楽しい。
以上
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【4.16】お誕生日おめでとう


泰成君 お誕生日おめでとう。
今日迄、あるのは、ご両親と湖山の仲間のおかげですね。
その事を感謝していることも、わかるけど、結果を出さねければ。
健康を自分自身で維持して、皆さんを安心させなければいけませんよ。
日記を書くのも良いけれど、言い訳になっていませんか。
あなたの信念と行動が、仲間に共感して支えるものでなければ、人を惑わすだけです。
1日、1日、一歩、一歩。
食べるのも、早すぎます。
一口、一口。
何故、そんなに、大声で話すのですか。
みんな、ちゃんと聞いていますよ。
語らずとも、皆の気持ちを理解し、信頼していれば、そんなに何度も念を押さなくても、良いはずです。
今年は、新たな泰成君になってください。
以上
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【4.17】 誕生日ケーキ


昨日は、66歳の誕生日を、銀座事務所で職員皆に祝っていただきました。
ズームで繋ぎ、全国の法人から、祝いのエールが届きます。
新入社員、保育園から。
銀座初めての蟹弁当も出され、ケーキも豪華で、贅沢な誕生会です。
アレルギーの為、私だけは、牛すき焼き弁当を頂きました。
歳をとると、子供の時のアレルギーは段々弱くなります。
神経が、鈍感になるのだと思います。
ケーキは堪能しました。どこのでしょうか。
とにかく、贅沢な一品です。
若い時は、甘いものは一切食べませんでしたが、今は、お酒より、甘いお菓子です。
チョコ、ケーキ、アンコには目がありません。
父聖道理事長は、饅頭や羊羹が大好きでした。
甘く、柔らかい物が、食べやすいと言う事だと思います。
ご飯を食べるのが面倒で、お菓子で済ます事もあります。
兎に角、フルコースの時間がかかるレストランでの食事は、殆どなくなりました。
コロナ対策より、兎に角、時間をかけて食事をするのが、おっくうになったのです。
おにぎりや、サンドイッチでも充分です。
質素で、満足。
ミニマリストでは、ありませんが、買い物も、面倒になりました。
スーツも、30代の頃に作った、英国屋や山形屋のを今でも、着ています。
古い服ほど、生地も縫いも、しっかりしています。
スマート体型の服も、太った体型の服も両方残してあります。
クラシックスーツは、流行があまりありません。
英国なら、親子2代で着こなすのもありです。
もう少し痩せれば、生涯、服を買う必要はありません。
コロナ前みたいに、試写会と、図書館に通えば、お金はあまりかかりません。
最近は、本をAmazonで大人買いをするようになりました。
新聞の読書欄で選びます。
新聞は、iPadで読みますが、本は、やはり紙の本で読みます。
本そのものが、コレクションで、その年の思い出です。
本は、データ、活字だけでは、記憶に残らないのです。
書籍としての手に持った重量感、表紙、デザインも、作品の内容の一部です。
価格とベットで読みやすいと言う事で、新書版が多くなりました。
文庫が極端に減りました。
小説を全く読まなくなったからです。
やがて、オーディオブックにトライしてみます。
ネットサーフィンは、技術がないので、私には、無理です。
YouTubeで、アンディ・ウイリアムズ、ディーン・マーチン、パット・ブーン、ビング・クロスビーを聞くことがあります。
小学生の時の好みです。
当時は、LPです。マセてましたね。
ホワイト・クリスマスが好きです。歌えません。念のため。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.18】虹の彼方に


小学生の頃から、好きな曲に、ホワイトクリスマスと虹の彼方にがあります。
日曜日の昼に、父の書斎で、ソファに横になって、LPで聴きます。
サウンドミュージックもLPが擦り切れるまで聴きました。
エーデルワイスは、今でも、英語の歌詞で覚えています。
子供の時に、暗記してしまうと生涯の宝となります。
聖書、歌、百人一首、神話の神の名前。
化学周期表、地図。
基礎用語をしっかりと理解して記憶するのが、発見の為の基本だと思います。
記憶中心の授業は悪く言われましたが、創造性の発達はそれ以後の事です。
小学生の時、図書館に籠る私に、創造性を邪魔する本は読まないのだと、私に言ったクラスメートがいました。
彼は、ただの馬鹿になったのではないでしょうか。
歴史も、もっと年表、年代記を記憶しておけばよかったと思います。
父は、地図を眺めるのが好きでした。
家のそこかしこに置いてありました。
人類はどこから来たのか。
そして、日本の社会保障はどこへ行くのか。
日本の介護バブル崩壊後は、どうなるのか。
不安な未来より、変わらぬ歴史に思いを馳せたくなります。
歌詞の意味は、虹の橋を渡った先は、今暮らすホームへ戻ります。
虹の橋は現実には渡れない。
つまり、存在しない、という意味かもしれません。
願えば、何時でも、目の前に現れると言う意味かもしれません。
たまに、オーバーザレインボーのメロディが、頭に奏でます。
ジュディー・ガーランドの歌声で。
今日、ワクチン接種1回目です。
少し、怖いです。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.19】ワクチンの安寧


昨日、日曜日の午前中に、コロナワクチン接種1回目を行った。
早めに行って、その場であっさり直ぐ摂取を受けられた。
牛乳、豆乳、コンビニ惣菜を買って帰った。
惣菜のメニューが新装している。
連休販売戦略か、ワクチン患者対策か。
すぐに帰宅して、寝床で暖かく時を待った。
腕が痛くなるとか、手が上がらなくなるとか。
アナフラキーショックがあるかもしれないとか。
非常連絡用に、携帯電話を枕元に置いて時を待った。
接種を受ける迄、緊張していたせいか、ホットして直ぐに寝てしまった。
普段より、熟睡したかもしれない。
普段より、眠気が強い。
これも、症状の一部かな。
保健所の前で、証拠の写真を撮って、皆さんに送りました。
最後の写真にならずには済みましたが、2度目の接種があります。
2度目の方が、痛みが強いと聞いています。
ワクチン接種は、今年で終わりません。
インフルエンザが2回、コロナが2回。
毎年続くでしょう。
アフターコロナの時代は来ず、インフルコロナの時代が始まるのではないでしょうか。
銀座事務所は、在宅勤務の時間を増やします。
オンライン会議を増やします。
私には、直接、メールか、携帯電話にお願い致します。
湖山Gの経営幹部諸君。
今は、東京に来ず、現地施設に留まれ。
城を閉門にして、城を守って欲しい。
閻魔退散。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.20】新人さん


昨日は、埼玉の特養ホームから、新卒採用の新人3人の女性が、銀座事務所にいらっしゃいました。
リクルートスーツのまま。
まだ、学生の雰囲気そのまま。
かわいいです。
凛とした佇まい。
ダンスをしていました、という人もいます。
引率の施設長と一緒に、お弁当をいただきました。
自分が楽しいと思える事をしてください。
お年寄りは、君達が辛そうにしているのは耐えられません。
笑顔で嬉しそうにしてください。
そうでないと、お年寄りは、生きている事が辛くなります。
私も、66歳になって、そのお年寄りの気持ちがよくわかります。
心が折れそうな事があっても、支え合える仲間がいれば、頑張れます。
今日と言う日は、私にとっても、大事な思い出の記念日です。
皆さんとこうしてお会いして、会食をしています。
生涯の記念日です。
私も、皆さんも、1日1日老いて行きます。
歳を取ります。
大丈夫です。私に追いつく事はありません。
でも、共に老いて生きて行く。
それが、私たちの仕事であり、人生です。
喜びも、悲しみも、共に。
共生のサービスです。
最近、若さが眩しい。
若さを見るだけで、嬉しくて涙が止まりません。
この子達にお世話をしてもらえる、お年寄りは、幸せです。
私も幸せなはずなのですが。
心の折れるようながっかりする事が続きます。
悲しみの辛い仕事が、経営者の人生なのでしょうか。
この子達を幸せにするのが、経営者の仕事です。
自分が幸せにならなくて、人を幸せにする事は出来ない。
私は、そう、人には、言うのですが。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.21】自ら変革するDNA


湖山の経営をこのように職員に宣言して、随分になる。
昨日は、ラジオの取材で、インタビューを受けた。
質問に答えているうちに、この言葉を思い出した。
もうすぐ、介護バブル崩壊が起きる。
コロナで医療介護ドミノ崩壊が起きる。
その時に備えて、日々、必死に経営体制を見直している。
医療型特養ホームから、医療介護一体型の地域包括ケア実態モデルを目指す。
職員13000人と、その家族の健康と生活を守る事だけに専念する。
その事に全資力を向ける。
幹部職員に、改めて、激動の時代の経営時に、職員を大事に守る事を意識してほしい。
いつも、亡き父が言っていた。
父を知らぬ者にどう伝えていくかが、私の使命だと思う。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.22】休刊


【4.23】朝食会


毎週、金曜日の朝は、6時過ぎには、新宿のホテルにむかいます。
病院会の朝食会です。
もう、35年くらいにはなるのででしょうか。
創設は、12名で、私は、最年少で且つその創業メンバーです。
こういう事は多いです。
素晴らしい、理事長、院長、先生方です。
今思うと、私はなんと生意気でしたでしょうか。
でも、医療は懐の深い世界です。
今でも、感謝致します。
毎会、ゲストスピーカーを招いてお話を伺います。
コロナで、会食はできなくなりましたが、今日も、これから、向かいます。
政治家の朝食会。
ロータリーの昼食会。
政治家みたいですね。
その中で学んだ事は多いです。
今、OBの年になって、若い人にその恩返しをしなければならないと思います。
でも、1番いいのは、静かに、フェイドアウトして、邪魔しない事かもしれません。
私の老後は、映画館と、美術館と図書館です。
さあ、そろそろ、お風呂に入らねば。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.24】何故この日記を書くのだろう。


この日記を書き始めて1年以上経つ。
続けられるのは、きっと、私の心の中に、原因があると思う。
読んでくださる皆さんがいる。
生き続ける私がいる。
その1日を大事にしたい。
昨晩、両親の寝室で寝た。
両親が生きているような気がした。
不思議だ。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.25】休刊


【4.26】休刊


【4.27】休刊


【4.28】 13,000人の日記


第一回のワクチンを摂取して、次まで、在宅勤務としました。
布団をかぶって、テレビをつけっぱなしにして、iPadで、メールを読みます。
気が落ち込むニュースばかりですね。
私は、大勢の職員と共にいて、共に悩み生きて来ました。
孤独は、精神の毒です。
この日記も、毎日でなく、休刊日がある事をお許しください。
その代わり、老人代表の私に、励ましのメールをいただけるようになりました。
できましたら、ホームページにあげていて抱くか、私の方で、日記友の会として、日記メールに入れさせてください。
たった一人から始まった、湖山グループの銀座湖山日記は、13000人の湖山日記になります。
皆さんと会えずとも、心が繋がった湖山グループの一員の湖山泰成として、もう少し、生きていきたいと思います。
でも、無理して頑張るのはもう、控えます。
シフトダウンして、安全運転を心がけます。
これを機会に、外とのお付き合いも、ネット中心にします。
洞窟に蟄居して、メールを読む生活で、私の精神が耐えられるかは、心配です。
個別に感想メールを送ってくだ去ると、嬉しいです。
地域情報もください。
皆さんと、アフターコロナの時代を考えたいのです。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.29】励ましのお便り


多数、励ましのメールを頂きました。
ありがとうございます。
皆さん、大変個人的な事も書いてくださり、介護は、全人生、全人格をかけてする仕事だと改めて、感じ入りました。
大勢での研修会だけでなく、個人の魂を個人にぶつける、マンツーマンが基本です。
会議もそうなのです。
全体を俯瞰する視座も大事ですが、基本は、愛情と責任感。
そして、幹部には倫理観です。
私自身の弱さが問題です。
でも、湖山の皆さんが、私の弱点を補うように成長してくださったのです。
トップの弱みが組織の強み。
トップの強みが組織の弱み。
何故ならば、トップの得意分野は、トップがしてしまうからです。
きっと、私の老いが、皆さんをより強く育てていくでしょう。
そう信じています 。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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【4.30】皆さんありがとう


何人からも、私への励ましメールを頂きました。
己の悩み苦しみを語れる、素晴らしいスタッフです。
共感できます。
私の日記を読んで共感してくださる人の手紙は、私も共感できます。
そうでなければ、心は通じないでしょう。
目が潤むメールばかりです。
地元の山麓の写真もあります。
心は全国の湖山に飛びます。
今年入職の、剣心の若者達よ。
君達には、素晴らしい先輩が目の前にいます。
志があれば、道は開けます。
心があれば、技能は必ず付いて来ます。
先輩と一緒であれば、必ず、コロナの海は渡れます。
職員第一。
私達は本当によくやっています。
皆さんを誇りに思います。
私は幸せな経営者です。
研修の様子、施設の状況。
毎日、ホームページを故郷の頼りとして観ています。
以上
原著【银座湖山日記】湖山G代表 湖山泰成
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用户7825 用户7825
7 个月前
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