日本語▼【4月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

▼【4月1日】今日で終わりの今日


  • 代表は、新入職員を迎えるにあたって湖山Gの過去・現在・未来に思いを馳せています。
  • 昨年と同様に今年も東京総合入職式、ディズニーランドでのフレッシャーズ・フェスはなさそうで残念です。
  • 代表は40年間、新卒・新兵の心意気でやってきたので、今後も激変の日々に立ち向かい自己変革する決意です。
  • コロナによって、たとえ社会は崩壊しても、新入職員とともに難題に挑戦し、地域再生のために尽くしましょう。

▼【4月2日】湖山のDNA

  • 大人になって年をとればとるほど、自分の生き甲斐が少なくなり、老衰が怖くなるものと私は思っていました。
  •  しかし、湖山のDNAには高齢者に生きがいを与えるものがあることを代表の日記から知り、この考えを改めます。
  • 人には、年齢に相応する魅力があり、それを大切にして、それなりの生き甲斐を味わって生きたいと思います。

▼【4月3日】ミスマッチ


  • 本質や現状が分からないまま物事に関わると、どんなことをしても、うまくいきません。
  • コロナは新しいものなので、既存の医療体制で対応しようとしても、うまく対応できません。
  • コロナは既存の医療体制を崩す挑発者であると思い、医療を再構築する必要があります。
  • この時期だからこそ、湖山は人々のニーズと医療施設をマッチさせる方法を考えるべきです。

▼【4月4日】君が湖山を染める

  • 代表は、湖山が「紙」であり、スタッフは紙に風景画を書く「筆」に譬えています。
  • ある色一色だけでは、どのように頑張って描いても綺麗な絵はできないと思います。
  • 新卒職員の純粋性や転職者の人生経験、知識等をそのまま湖山に持ち込んでほしいです。
  • このような個々人の多様性が、湖山の独自性を醸成する貴重な源泉になるからです。

▼【4月5日】湖山はNPOソーシャルファンド

  • 代表は、資本を集めることによって急速に事業拡大を追求する企業の世界から湖山を真逆の世界にしようとしています。
  • お金のために働けば一時的には幸せをもたらすでしょうが、ただそれだけでは、その幸せは永続しないでしよう。
  • 代表が言われるように、お金を残すのではなく誰もが認め讃えてくれるような「思い」を残したいと私も願っています。

▼【4月6日】休業・廃業・倒産

  • 代表は、コロナ融資を受けている施設が陽性者による首都圏の施設サービス破綻を危惧していますから、コロナ検査をためらっていることをあばき出しました。
  • その心配や不安等の気持ちは分かりますが、医療施設としての責任を負わなくて、国民を守らないと、医療施設として存在する意味は何でしょう?
  • コロナ融資を受けている限り、国民をコロナから守るべきであり、感染症予防医療と言う戦術で生活を守る全てが湖山の戦略となっています。

▼【4月7日】偶然と必然

  • 代表が論じた大事な人生の選択こそ、偶然に委ねられる事が多いという言葉は世界の物事の論理を説明できると思います。
  •  親は選べないし、愛とか大切なものは目で見えないし、大事なことこそ、自然に来るように、偶然に発生します。
  • コロナは偶然に発生しましたが、小規模事業者の訪問介護と連携し、支えるのは湖山の必然の使命かもしれません。
  •  偶然だから頑張らなくてもいいと思ったら終わりですので、「人事を尽くして、天命を待つ」ということです。

▼【4月8日】粒子と波動

  • 代表の日記は「老いた肉体の介護ではなく、永遠の人間の魂の介護です」という湖山ケアの経営理念を引き出しました。
  • 世界はこれからも変化していきますが、新しい時代にある新しい湖山の経営が変えても、本質が変わらないと思います。
  • 時代変化を対応するための新しい対策と湖山の基本を守る伝統的な理念は矛盾ともいえますが、実は本質がつながるでしょう。

▼【4月9日】辛い明け方に

  • 代表は日記にて、夜中に目が覚めたときに考えたことを描きました。
  • 眠れないからいろいろ考えて、いろいろ考えるから眠れません。
  • 職員に裏切られたり、態度が横柄だったり、不快が多いです。
  • 湖山にはそういう人がいないように、愛する人を守りたいです。

▼【4月10日】何時からモンドリアンになったのか?

  • 代表が言うように、モンドリアンであってもピカソであっても、いつから分かりませんが、作品の作風が変化していました。
  • 普段は気づけませんが、その変化は生活の深層まで浸透してきて、気づいたらもう全然違う方向性に行っているのもあるでしょう。
  • バタフライ効果のように、コロナや地震・戦争などの災害が偶然に発生しても、今まで沈んでいた問題が必ず現れてきます。
  • バタフライ効果を防止するために、損害を最小化にコントロールしようとしたら、最初から対応対策を考えるべきです。

▼【4月11日】 もっと光を

  • 代表は日記により、志のある方で光をもっと湖山に届けたいという感情を訴えました。
  • 深夜は、死への恐怖に囚われますが、明るくなると自分も前向きに考えられるようになります。
  • だからこそ、闇を除去して、湖山を照らす志のある人は湖山にとって絶対必要だと考えます。

▼【4月12日】医療福祉の経営哲学

  • 代表は、個人や法人などの立場を超えて、自助と公助が補う世界をイメージしているようです。
  • 各業界の人が理解し合え、同じ目標に向かって進まないと、世界を良くすることができません。
  • 世界をコントロールできませんが、少なくとも湖山の仲間には、理解、共感してほしいです。

▼【4月13日】湖声風

  • 代表は長時間、忍耐が持たないという自分の性格について述べましたが、私は自分が上司に報連相の方法について反省しました。
  • 結果をストーリー的に説明できるために、過程から報告する部下が多いですが、実は上司にとっても自分にとっても時間の無駄です。
  • 報告の順位は結果、過程、原因のはずですが、逆になりますと、報告者が何かを言いたいのか上司が分からなくなるかもしれません。
  • 快適性はもちろん、湖山は効率も大切されていますので、報告の方法とかを含めて、常に効率向上を意識しながら仕事しましょう。

▼【4月14日】切ない恋

  • 代表の日記を読み終わったら、以前読んだ「アメリカ古典、中国現代」という文章を思い出しました。
  • 物事が頂点に達しましたと、もう前に進むのではなく、最初の原点に後退しつつあるという話です。
  • 発展途上国は経済の成長ばかり注目していますが、アメリカ等の先進国は意外と快適の生活を求めます。
  • 代表は、幼児の心に退行しつつあると言っていますが、それは何よりも大切されるべきな純粋性でしょう。

▼【4月15日】スモール・ワールズ

  • 代表は、自分の子供の頃の趣味、そして子供の心を育てるのに役立つオモチャやミニチュア等について述べました。
  • 人間は、若い頃はお金とかに対する欲望が旺盛ですが、さまざまなことを経験したら、感覚が変わると思います。
  • 本当に自分を楽しませてくれるのはお金ではなく、子供時代の単純な趣味等の所有が一番大切なのは分かってきます。
  • 湖山に入所した施設の児童の心を育て、更に心身の健康を守るために、オモチャ等を遊ばせるのも大切でしょう。

▼【4月16日】お誕生日おめでとう


  • 代表は、誕生日をきっかけに感じてきた感謝の気持ちを日記によって共有しています。
  • 他人に感謝したい、恩返ししたいなら、まずは自分の健康を確保しなければなりません。
  • また、常に他人の気持ちを理解して、信頼して改善していけば、新しい自分になれるはずです。

▼【4月17日】66歳のお誕生日

  • 歳をとると、神経が鈍感になるように、大切にされるものも段々と変わってきます。
  • 世界が変わっていて、人間も変わりますが、紙の本や工夫された古い服等の良いものは残ります。
  • 変わっている時代の中に、物事の本質を理解して、自分の本心を守るのが何よりも大切です。

▼【4月18日】虹の彼方に

  • 代表は、記憶中心の勉強と創造性の発達の関係性について述べました。
  • 創造性の発達は自由思想が必要ですが、発達の基本は基礎知識の記憶です。
  • 基礎用語等の知識は、子供の時に暗記してしまうと生涯の宝となります。
  • 創造性を育てようとしたら、子供の頃から基礎用語を記憶しましょう。

▼【4月19日】ワクチンの安寧

  • 代表は、コロナワクチン注射後の経験や状態等により、現在のコロナに対する対応対策についての考えを説明しました。
  • 現在の状況からみますと、アフターコロナの時代よりインフルコロナの時代と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
  • 突発の新型コロナを対応するための臨時で突然の対策に対して、インフルエンザの対応は常態化にしなければなりません。
  • ワクチンの注射は対策の一つであり、施設の各位、特に湖山Gの経営幹部諸君は責任をもって対応しなければいけません。

▼【4月20日】新人さん

  • 代表の日記には、新卒採用の新人の素直さや若さ等の学生の雰囲気が現れています。
  • 若さゆえ、将来に対する期待があり、物事に対してポジティブな態度を持っています。
  • 施設に入居した老人に対して、それが一番必要なものではないでしょうか?
  • 経営者として、入居者を幸せにするために、まずはこの子達を幸せにしましょう。

▼【4月21日】  自ら変革するDNA

  • 代表は、「幹部職員が激動の時代の経営時に職員を大事に守るのが大事」という理念を強調しています。
  • 時代の激しい変化は私達がコントロールできないですが、変化に対応するのは頑張ればできることです。
  • 湖山の幹部がこの理念を徹底的に実施し、この理念を職員の皆さんに伝えることが必要ではないでしょうか?

▼【4月22日】施設は船

  • 代表は、自分が演じている器量のある経営者と他人を信じられないオーナーのポジションを二重人格に喩えました。
  • 船である施設が遠くまで航海してほしいですので、船の全権を持ち、方向性を把握する艦長が信頼できる人しかできません。
  • 人類の歴史上、信じることが生存に有益であったことから、現代を生きる私たちにも「人を信じたい欲求」が備わっています。狩猟採集生活だった時代、人々は生命を維持するために集団をつくり、経験や知恵を持ち寄ってリスクを回避してきました。そこで必要とされたのが「他者を信じる心」だったのです。

▼【4月23日】朝食会

  • 毎週実施する朝食会も、毎日書いている日記も、代表の習慣になっています。
  • 簡単なことではありますが、意志力のある人ではないと続くことができません。
  • 日記は内部のスタッフと、会食は外部の専門家と考え方を共有するのができます。
  • 他人とコミュニケーションをとることによる成長は人生の早道ではないでしょうか?

▼【4月24日】何故この日記を書くのだろう

  • 人間は何かしようとする際には必ずその原因や目的があるはずです。
  • 代表は日記により施設の皆さんとコミュニケーションをとっています。
  • 同じく、我々も日記を読むだけで、代表の元気さが分かり、安心できます。
  • 原因や目的が分かれば、物事の本質も理解やすくなるではないでしょうか?

▼【4月25日】おはよう御座います

  • 代表は、日記を読んでいたスタッフおよび関係者の方々に感謝をしています。
  • スタッフの各位には尊重していますが、不愉快な幹部は許しません。
  • 全員が自分の仕事を徹底的に行うのはグループが良くなる近道です。

▼【4月26日】休もう

  • 人間はどんなタイミングで休もうと思うでしょうか?
  • 自分がやりたいことをやっていたら、疲れても辛くはないです。
  • 他人に理解されないとか、裏切られたとか、それが辛いです。
  • 特に周りにいる人たちに傷つけられたら、一番ショックでしょう。

▼【4月27日】職員からのメール1

  • 代表は、職員から色んな励ましのメールがあったことを喜んでいます。
  • 誰であっても、元気満々の時があれば、意気消沈の時もあるはずです。
  • 辛くても、理解してくれて、励ましてくれる人がいれば元気は出せます。
  • 湖山Gの皆さんは、絶対これからも持ちつ持たれつで行ってほしいです。

▼【4.28】13,000人の日記

  • 代表は職員からたくさんの励ましのメールを貰って、少し元気が出たようです。
  • 会えずとも、心が繋がった湖山グループならではの良さが非常に感じできました。
  • この良さは湖山グループの成長を支え、湖山の無敵な力になれると思います。
  • この力を持ちながら、皆さん一緒にアフターコロナの対策を考えましょう。

▼【4月29日】励ましのお便り

  • 代表は、スタッフがお互いに補足する湖山の組織について述べていました。
  • トップの弱みが組織の強み、トップの強みが組織の弱みということです。
  • 人間はそれぞれ強みと弱みがあり、強みで弱みを補足するのは組織の力です。
  • 他人の長所を取り入れ、自分の短所を補うことによリ、成長していきましょう。

▼【4月30日】皆さんありがとう

  • 志があれば、道は開け、心があれば、技能は付いて来ます。
  • 素晴らしい先輩と一緒であれば、コロナの海は渡れます。
  • 皆が心を合わせればどんな困難でも克服ができると信じます。
用户7825 用户7825
5 个月前
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