【6月19日】日記


雨天发传单/雨の日のビラ配り

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1.中文【6月19日】雨天发传单


从凌晨开始下的雨,现在已经停了。
一想到今年可能会有国政选举,就想起了20岁时参加国政选举的志愿助威活动的情景。
选举,对学生来说是比较好的兼职的一种,不过,我是因为想要支援熟人,以学习的想法志愿参加的。
对于政治小白的我来说,比起政治,我更关心选举本身。
关心对选择的热情日益高涨的市民。
他们是什么样的人呢?
只因为选举就如此热情高涨,或许选举才是现代真正的节日吧。
我是以学习社会为目的参加的。
众多的秘书军团,每晚都到各地区打招呼,报告和选举分析。
也有一整天都在复印的日子。
跟着去才发现,工作就是和商店街的干部一起喝酒散步。
原来如此,一定会想带一个酒量大的年轻人去。
忘记政策,只说拜托我们的老师,倒酒。
斗志是气力和体力。
我的工作是在车站前确保竞选车的停车位。
在竞争对手到来之前,要预留空间。
我觉得这有点像确保赏花的空间。
去竞争对手的演说会场观察,然后做报告。
是个间谍。
不是政策内容,而是确认聚集了什么人,来了多少人,有没有热情,认识的人有否去。
也就是说,要么有叛徒,要么有两条腿走路支持的赞助者。
在选举中行动的人是商店街、业界团体的官员们。
像医师会和农协。
即使是冷漠的城市,一到选举,地区的权力活力也会随之而动。
在黑暗中暗流涌动。
当我看到它的时候,我很快意识到这是一个不适合我的世界。
我想我是对的。
我想起了选举事务所里每天做一桶咖喱的人。
事务所的女职员向蜂拥而至的支持者低头倒茶。
根据来客的不同,重新排列满墙的推荐信或更换酒瓶。
选举演说播音小姐非常专业,一天能拿几万日元。
而男性学生的兼职工作则是,在街头,散发选举传单。
没人会接下传单。
下雨天尤其比较难做。
人人都避而远之,无视,绕道而行。
当然,候选人会瞄准繁忙的通勤时间进行演说。
非常让人困惑。
但是,在堆积如山的传单被发完之前,兼职的学生是不能回去的。
雨越大,就越想哭。
因为一旦把它扔掉,就会变成犯罪行为,而且很快就会暴露。
刚开始是笑脸相迎地一张一张地发,但一下雨,就会分2张3张的发。
虽然大多数通勤者都会忽视这些传单,但偶尔也还是有人会接下的。
大多数都是女性,会说辛苦了,加油哦等等。会跟兼职者说这些话。
我想这是一种支持者关系。
但是,虽然与政治无关,也没有关系,但是,对于精神饱满,不断呐喊着“拜托了”的年轻人,可能是觉得这些孩子很可怜吧。
不过,也有人接过传单,放进购物篮去。
即使不会给候选人投票,只要这个人收下一张传单,就能看出这个国民是个好国民。
即使是现在,只要在街头看到散发选举传单的学生模样的年轻人,我就一定会收到。
微笑着,跟他们说,辛苦了。
不分政党。
自己在现场经历过的艰辛一生难忘。
自己痛苦时得到的鼓励,一辈子都不会忘记,哪怕只是一句话的鼓励,哪怕只是一种慰藉。
即使这鼓励来自陌生的,偶然的陌生人。
比起候选人,选举现场的人们更让人印象深刻。
那些从未见过候选人的人正在拼命战斗。
而且,只要选举获胜就好。
一旦输了,就没有人会过来,没有人在,然后变成寂寞的事务所。
基本上,候选人本人都不会来打招呼。
战败的将领至少应该向战败的战士露面,因为这里有为你而战的士兵。
我曾这样想过。
从那以后,在选举投票日,即使是熟人,也要去快要输掉的候选人的事务所。
当选者不需要朋友。
即使是讨厌的家伙,至少在他选举失败的那一天,想和他成为朋友。
能让我这么想的,就是选举了。
我一辈子都不会成为选举人。
请放心。
我不会让我的人成为战败的士兵。

2.日文【6月19日】雨の日のビラ配り

明け方からの雨が、今は止んでいる。
今年は国政選挙があるかもしれないと考えていたら、20歳の頃に国政選挙にボランティアで、応援に参加した事を思いだした。
選挙は、学生にとって割りの良いアルバイトだったが、私は、知り合いに応援ボランティアで勉強のつもりで参加した。
政治ノンポリの私にとっては、政治よりも、選挙そのものに関心があった。
選挙に熱くなる市民に関心があった。
どういう人達なのだろうか。
あれだけ熱くなるのだ、選挙こそ、現代の本当のお祭りなのではないだろうか。
社会勉強のつもりで参加した。
大勢の秘書軍団が、夜毎、地区に繰り出し、挨拶回り、その報告と選挙分析。
一日中、コピー撮りの日もあった。
ついて行くと、商店街の幹部と飲み歩くのが仕事。
なるほど、酒の強い若者を連れて行きたくなるはずだ。
政策など忘れて、只々うちの先生をお願いしますと言って、酒を注ぐ。
戦意は気力と体力。
私の仕事は、駅前に応援演説の選挙カーの駐車スペースの確保。
ライバルが来る前に、スペースを確保しなければならない。
花見のスペース確保に似ていると思った。
ライバルの演説会場に行き、報告をする。
スパイである。
政策内容ではない、どういう人が集まっているか、何人くらい来ているか、熱気があったか、知っている人が行っていないか。
つまり、裏切り者がいないか、二股かけて応援している後援者がいないか。
選挙で動いている人達とは、商店街、業界団体の役員達。
医師会や農協のような。
クールな都会も、選挙となると、地区の権力ダイナミズムが動く。
闇の中で。
私は、それを見て、私には向かない世界だと早々と悟った。
正しかったと思う。
思い出すのは、選挙事務所で、毎日ドラム一杯のカレーを作る人。
山のように押しかける支援者に頭を下げてお茶を出す、事務所番の女性。
来客によって、壁一杯の推薦状を並べ替えたり、酒瓶を入れ替える。
ウグイス嬢は、プロで、1日何万円ともらえるお姫様だった。
男性の学生アルバイトは、街頭で、選挙ビラを配るのが仕事。
誰も受け取ってくれない。
雨の日は最低。
誰もが避けて、無視して道行を急ぐ。
当たり前だ、忙しい通勤時間を狙って、候補は演説する。
迷惑極まりない。
でも、山のようなビラがなくなるまで、学生アルバイトは帰れない。
雨が強くなってくると泣きたくなってくる。
捨てると犯罪行為になるし、すぐバレる。
最初は、笑顔で一枚づつ丁寧に渡すのだが、雨が降り出すと、2枚3枚と配るようになる。
ほとんどの通勤者に無視されるのだが、たまに受け取ってくれる人がいる。
大抵女性で、ご苦労様ね、頑張ってね。
などと声をかけてくれる。
支援者関係なのだろう。
でも、政治に関係なさそうだけど、無関係だけれど、お願いしまーすと、から元気で、叫び続ける若者が可哀想だと思ったのだろう。
ただ、ビラを受け取って、買い物籠に入れて行く人もいた。
候補に一票を入れてくれなくても、一枚のビラを受け取ってくれるだけで良き国民に見えて来る。
今でも、街頭で、選挙ビラを配っている学生らしき若者を見ると必ず受け取る。
笑顔で、ご苦労様とねぎらって。
政党を問わず。
自分が現場で、経験した苦労は一生忘れない。
自分が苦しかった時の励ましは、一生忘れない、たった一言の励ましでも、慰みでも。
見知らぬ、行きずりの他人でも。
候補よりも、選挙現場の人達が印象的だった。
候補と会った事もない人達が、必死に戦っている。
そして、選挙に勝てば良い。
負けると、誰も来ない、いない、寂しい事務所になる。
大体、候補当人が挨拶に来ない。
敗戦の将は、せめて、敗戦の戦士には顔を見せるべきだ、あなたの為に戦った兵がここにいるのだから。
そう、思った。
それ以来、選挙投票日は、知り合いでも、負けそうな候補の事務所に行く。
当選者には、友人はいらない。
嫌いな奴でも、選挙に負けた日だけは、友人になってやりたい。
そう思わせるのが、選挙だ。
私は、生涯選挙当事者にはなりません。
ご安心ください。
自分の部下は、敗戦の兵士にはさせない。

3.解説【6月19日】雨の日のビラ配り

  • 他人と一緒に経験した楽しいことは忘れやすいかもしれませんが、経験した苦労はなかなか忘れません。
  • 特に自分が苦しかった時に、たった一言の励ましでも、慰みでも、励ましてくれる人は心から感謝します。
  • この好意を無にしないために、自分が自分の道をよく決めて、好意をしてくれる人を守っていきましょう。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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