【2月11日】日记


自画像/自画像

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1.中文【2月11日】自画像


圣诞节、除夕、正月、成人礼、毕业典礼。
都是一个人在食堂里看电视。
一点一滴地,只有岁月慢慢流逝。
如何在人生的转折点上留下记忆呢?
看电视据说幼儿是记不住事的。
被父母抱着,和朋友牵着手,成为人生成长的第一次记忆。
湖山在东京有一家保育园。
大班正准备毕业。
那个幼儿园的孩子会得到毕业纪念个人相册。
这是老师饱含深情和回忆的劳作。
收集了从入园时的婴儿时期到毕业为止,在保育园里充满活力的笑脸。
都是孩子们每天精神饱满的照片。
还有老师、父母写的信。
还有自己将来的梦想。
大家写着想成为滑冰选手,什么都想尝试。
而且,封面是自己画的自己的脸。自画像。
终于,现在到了萌发自我和自我意识的时候。
大家的眼睛都很大。当然非常可爱。
他们长大后把相册拿在手上时的表情浮现在我眼前。
美好的人生回忆。
本人也好,父母也好,老师也好。
遗憾的是,在我上幼儿园的时候,并没有这样的相册。
我决定把这幅精彩的人生第一张自画像放大印刷成海报大小的照片。
在隔壁的特养老人院的大厅里举办展示会,送给父母。
在人生的转折点上,想留下某种纪念。
想让大家知道理事长能送的礼物不仅仅是甜瓜。
在整理自家仓库的时候,发现了父亲的肖像画。
大概是画家朋友帮他画的吧。
年轻。头发也黑黑的。
看背面的年代,是55岁的时候。
我已经超过这个年纪10年了。
为了以防万一,我也差不多该选择照片了。
也许他已经到了让人给他画肖像画也不觉得羞耻的年纪了。
我的毕业写真集将在什么时候出版呢?

2.日文【2月11日】自画像

クリスマス、大晦日、正月、成人式、卒業式。
どれも、一人食堂でテレビを観る。
なし崩しに、月日だけが流れて行く。
人生の節目をどう記憶に残していくのか。
幼児はテレビでは記憶しないそうだ。
親に抱かれ、お友達と手を繋いで、初めて人生の成長の記憶になる。
湖山には東京に保育園がある。
もう、年長組の卒園準備。
その園児には、卒業記念個人アルバムが贈られる。
先生の愛情と思い出のこもった労作。
入園時の赤ん坊のような頃から、卒園までの、保育園での元気な笑顔が集められている。
園児達の日々の元気な様子の写真ばかり。
先生から、ご両親からの手紙。
そして、自分の将来の夢。
スケート選手になりたいとか、何でもやってみたいとか書かれている。
そして、表紙は、自分で描いた自分の顔。自画像。
やっと、自我、自意識が芽生える頃。
みんな、お目目が大きい。勿論、可愛いい。
当人が大人になって手に取る時の表情が目に浮かぶ。
素晴らしい、人生の思い出。
本人にも、親にも、先生にも。
残念だが、私の幼稚園の時代には、このようなアルバムはなかった。
この、素晴らしい、人生最初の自画像の絵を、ポスターサイズの写真に拡大印刷する事にした。
隣の特養ホームのホールで展示会をして、ご両親に差し上げる。
人生の節目には、何かしらの記念を残したい。
理事長がプレゼントできるのは、メロンだけではない事を知ってもらいたい。
自宅の倉庫の整理をしていたら、父の肖像画が出てきた。
友人の画家が描いてくれたのだろう。
若い。髪も黒々。
裏の年代を見ると、55歳の時のだ。
私は、もうその年を10年も超えた。
そろそろ、私も万一の時の為に、写真を選んでおこうとは考えていた。
肖像画を描いてもらうのも、恥ずかしくない歳になったのかも知れない。
私の卒園の写真集は、何時になるのだろうか。

3.解説【2月11日】自画像

  • 代表は、卒園していく園児のために作成する「卒業記念個人アルバム」について話しています。
  • このアルバムを通して、大きくなってから保育園に在園していた頃を懐かしく思い出すでしょう。
  • 人間の記憶は時間とともに減退していくだけではなく、記憶にあるものも変わっていくものです。
  • 人生の節目に文字、写真、映像などを残せば、後日過去の人生の一場面を容易に想起できるでしょう。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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