【2月1日】日记


愉快的童年回忆/楽しい子供時代の思い出

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1.中文【2月1日】愉快的童年回忆


无论是谁,在人生的艰难时期,都会想起自己曾经辉煌的时代。
在棒球部打出了本垒打。
在学艺会上扮演了主角。
考上了梦寐以求的大学。
当上了分店长。当上了社长。
患有认知症的男性,绝不是副社长或副署长,而是回到社长或署长的时代。
痛苦的时代一去不复返了。
女性会回到和母亲在一起的女儿时代。
在介护设施,说回家时的家不是出嫁的家。
是小时候的老家。
有母亲等待的娘家。
有丈夫有孩子的婆家,是辛苦的地方。
苦难人生的开始。
长大成人后的人生苦难,每个人都不一样。
自己选择的道路。自己负责
正因为如此,在无法选择的童年里,希望所有人都能平等地幸福。
沉浸在疫情信息中的一天。
在被窝的梦中,又回到了孩童时代。
父母都很年轻。当然了。
我现在正在整理妈妈的衣服。
把衣带剪下来,装进画框里,像绘画一样,作为新设的特养老人院的内部装饰艺术来展示。
去世10年后,我第一次打开母亲的衣柜。
熟悉的带子也只有一条。
但是,我想起母亲的样子,她穿着围裙,放下手里的购物篮。
饿着肚子的泰成君,想必是在焦急等待买完东西回来的妈妈吧。
《公民凯恩》这部电影也是以“玫瑰花蕾”这句话为背景,讲述了主人公的童年。
即使是成名的伟人,在临死的时候说的话,也是小时候看到的场景、回忆。
在湖山集团,神奈川有指定管理的母子支援设施。
那里有一个占地广阔、没有水的游泳池。昏暗的大厅。
即使建筑物是昏暗的,也希望每天都是明亮快乐的童年。
毕竟不是儿童设施,只是母子的避难所,法人能够参与的范围是有限的。
尽管如此,还是有所期待的。
长大成人后,希望能把在设施的时光作为快乐的回忆,留在心中。
还从全国各地送去甜瓜、新米和圣诞树。
疫情期间的寒假还发放了便当
还寄去了电影票,希望父母和孩子一起看电影。
因为疫情,不能出去。
担心到最后,得到了附近已经变为乐高美术馆的特养老人院的支援,计划建设乐高乐园。
去年年末,还用乐高制作了圣诞老人的雕像,送给了他们。
新年送了乐高搭成的牛。
决定每年赠送生肖动物。
12年凑齐。
虽然不知道自己能不能活到那一天,但每年都会很期待地送出作为压岁钱的乐高像。
我认为老年人的幸福,与年幼的人的人生回忆有些许关联。
我想,多亏了湖山集团的设施,我的晚年不会寂寞,可以过上幸福的晚年。
即使是疫情时代,也要细细品味自己的小小幸福。

2.日文【2月1日】楽しい子供時代の思い出

人は誰でも、人生の苦しい時期に思いをはせるのは、自分が輝いていた時代。
野球部でホームランを打った。
学芸会で主役を演じた。
願った大学に受かった。
支店長になった。社長になった。
認知症になった男性は、決して、副社長や副署長ではなく、社長や署長の時代に戻る。
苦しい時代には、戻らない。
女性は、母といる娘時代に戻る。
介護施設で、家に帰るというときの家は、嫁いだ家ではない。
子供時代の実家。
母が待つ実家。
夫や子供のいる嫁いだ家は、苦労の塊。
苦難の人生の始まり。
大人になっての人生の苦難は、人さまざま。
自分の選んだ道。自己責任。
だからこそ、選ぶ事のできない子供時代は万人が全て平等に幸せであって欲しい。
コロナ情報にどっぷり浸かっている1日。
寝床の夢の中では、子供時代に戻る。
父も母も若い。当たり前だが。
今、母の着物を整理している。
帯を裁断、額縁に入れて、絵画のようにして、新設の特養ホームの内装アートとして展示する。
亡くなって10年経ち、初めて母の箪笥を開ける。
見慣れた帯も1本だけあった。
でも、思い出す母の姿は、買い物籠を下げたエプロン姿。
お腹を空かした泰成君は、さぞ、買い物帰りの母が待ち遠しかったのだろう。
「市民ケーン」と言う映画も、「薔薇の蕾」と言う最期の言葉を頼りに、主人公の子供時代を追う。
名をなした偉人でも、死の極みでの言葉は、子供の時に見たシーン、思い出。
湖山Gには、神奈川に指定管理の母子支援施設がある。
そこは、広い敷地に、水のないプール。暗いロビー。
建物は暗くとも、日々の明るく楽しい子供時代であって欲しい。
児童施設ではなく、あくまで母子のシェルター住宅なので、法人が関与できる範囲は限られれている。
それでも、願う事はある。
大人になった時、施設の時代を楽しい思い出として、心に残して欲しい。
全国から、メロンや新米、クリスマスツリーを送ったりもした。
コロナの冬休みは、弁当も配った
親子で映画を見て欲しいと、映画チケットも送った。
コロナでは、外に行けない。
憂慮した挙句、近くのレゴ美術館となった特養ホームに支援してもらって、レゴランドにしようと計画している。
昨年末は、サンタの像をレゴで作ってもらい、贈った。
新年は、レゴの牛。
毎年、干支の動物を贈る事にした。
12年で揃う。
その日迄生きていられるか自信はないが、毎年、楽しみに、お年玉のレゴ像を送る。
老いた者の幸せは、幼き者の人生の思い出にささやかな関わりを持つことだと思う。
私は、湖山Gの施設のおかげで、寂しくない、幸せな老後を送れると思う。
コロナの時代でも、ささやかな我が身の幸せを噛み締める。

3.解説【2月1日】楽しい子供時代の思い出

  • 代表の文章を通じて、人生の苦しい時期に自分が輝いていた時代を思い出すということを初めて意識しました。
  • 逆に言えば、苦しい時に思い出した場所や人などは、“気持ちの落ち着き先”だと言えます。
  • 湖山Gは、職員と利用者に対してこのような居場所を提供することを目指しているのでしょう。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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