【2月26日】日记


一个男人哭的地方 /1人男が泣く場所

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1.中文【2月26日】 一个男人哭的地方 


我想我从小就是个爱哭的孩子。
读书也好,看电影也好,听音乐也好,都哭了。
只是吟诗,就哭了。
虽然不会发出声音,但只有一个人就是泪流满面。
虽然听不到声音,但眼泪止不住。
我不知道为什么,没有理由。
与其说是愤怒,不如说是无常的非理性的、懊悔和不情愿的泪水充满了心灵。
可能是因为年轻的时候,一个人看电影也好,去博物馆也好,会毫无保留地泪流满面的缘故吧。
hard-boiled小说电影也有描写一个男人哭泣的孤独故事。
深夜酒店的酒吧柜台,也是为了承受一个人悲伤的寄宿场地。
年轻的时候经常去酒吧,大概是逃进战壕的伤兵吧。
我在大学的恩师是无须解释的伟人,他是一位权威和威严的老师。
他只说过一次。
当一个成年男人决定一生中真正哭一次的时候,没有地方可以哭。
彷徨了一天,终于找到的地方,就是百货商城的卫生间。
于是,在那里,一个男人哭个不停。
我听过,这么说的。
后来,我从他的弟子那里得知,才知道这位教授倾注毕生心血建立的研究所,好像是被部下赶了出去的时候。
无论是充满威严的课堂上的端庄神态,还是他在百货商城卫生间里独自哭泣的情景,都作为人生的风景浮现在眼前。
我不觉得这有什么可笑的。
我都不觉得这是丢人的事。
老迈的言行和婴儿般的举止让人觉得很有人情味。
如此可怕的恩师,现在也只在几本书里了。
送别父亲,成了新冠肺炎的日子,我再也哭不出来了。
发自内心的笑容也消失了。
总是一副拉长、硬朗的表情吧。
感觉自己一天24小时都在戴着口罩面具。
拿着剑对峙着看不见的敌人。
这种状态要持续到什么时候呢?

2.日文【2月26日】1人男が泣く場所

私は子供の時から泣き虫だったと思う。
本を読んでは、映画を観ては、音楽を聴いては、泣いた。
詩を読むだけで、泣いた。
声を上げる事はないが、1人ただただ涙が込み上げてくる。
声にならないが、涙だけが止まらない。
何故だか、訳もなく。
怒りより、無常の非条理の、悔しさや情けなさの涙が心を満たしていく。
若い頃は、1人映画を観るのも、美術館に行くのも心置きなく涙するためだったのかも知れない。
ハードボイルドも、男泣きの孤独な話。
深夜のホテルのバーカウンターも、1人悲しみを受け止めるための宿木。
若い頃のバー通いは、塹壕に逃げ込む負傷兵だったのかなあ。
私の大学の恩師は、説明の必要のないくらいの偉い人で、権威と威厳の塊だった。
その人が、一度だけ語ったことがある。
大の大人の男が、人生に一度本当に泣こうを思った時、どこにもその場所はないんだ。
1日彷徨って、やっと見つけた場所が、デパートのトイレだった。
そこで、1人男泣きに泣き続けた。
そう言うのを聞いた事がある。
後で、お弟子さんに聞いたところ、その教授が、人生をかけて設立した研究所を部下に追い出された時の事らしいとわかった。
威厳に満ちた授業での風体と、デパートのトイレで1人泣く姿が、どちらも人生の風景として目に浮かんだ。
滑稽には映らなかった。
みっともないとも思わなかった。
老獪な言動と、赤ん坊みたいな振る舞いに人間らしさを感じた。
そんな怖い恩師も、今は、数冊の本の中にしかいない。
父を見送り、コロナの日々となってからは、泣く事が出来なくなった。
心から笑う事も無くなった。
何時も引きつった、硬い表情をしているのだろう。
24時間マスクをしている気分だ。
見えない敵に、剣を構えて対峙している。
この状態は何時まで続くのだろう。

3.解説【2月26日】1人男が泣く場所

  • 人間が生まれた際の最初の表情は、笑顔ではなく、泣き顔です。
  • 赤ん坊は言動が分からず、自分の気持ちを泣き顔で素直に表します。
  • しかし大人になると、その素直な人間らしさがなくなってしまいます。
  • そして代表がおっしゃる通り、男が1人で泣く場所さえもなくなります。
  • コロナ対策にはマスクが必要ですが、心のマスクは外しましょう!

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用户7825 用户7825
5 个月前
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