日本語▼【2月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

▼【2月1日】楽しい子供時代の思い出

  • 代表の文章を通じて、人生の苦しい時期に自分が輝いていた時代を思い出すということを初めて意識しました。

  • 逆に言えば、苦しい時に思い出した場所や人などは、“気持ちの落ち着き先”だと言えます。

  • 湖山Gは、職員と利用者に対してこのような居場所を提供することを目指しているのでしょう。


▼【2月2日】ロング・ターム・ホテル

  • 代表は、欧米のお金持ちが高級ホテルに住むようなホテルの長期滞在を考えています。

  • 欧米のお金持ちが高級ホテルに住むのには、それなりの理由があるからでしょう。

  • お金がかかっても、自分を世話する人がいて、便利な生活が送られるというのが主な理由でしょう。

  • この点から見れば、老人ホームと似ているのではありませんか?


▼【2月3日】20・40 ニーマル・ヨンマル


  • 代表は2020年代に40歳代の経営幹部を任命するという2040計画を持ち出しています。

  • 若い世代の若々しい発想によって経営刷新を図ろうとしている代表の意図は理解できます。

  • 経営者のマンネリ化した意思決定が経営破綻をもたらすのは周知の事実です。

  • 若い世代の人に任せれば、湖山の未来は明るいと言ってよいでしょう。


▼【2月4日】みんな違って、みんな知っている

  • 代表は、湖山Gの法人の間で職員の給与に違いがあることについて話しています。

  • 給与の違いは確かにあるが、その違いの意味、理由をみんなが知ることが大切です。

  • 違いを理解したうえで、定期異動を全員平等にすれば職員の待遇も高められます。

  • 職員の幸福を大切にする湖山Gの理念の実現が感じられる話でした。


▼【2月5日】 13000人の為の医療

  • 代表は、職員や家族を対象にしたPCR検査を実施するために必要な機械を発注したと発表しました。

  • 職員とその家族の健康を確保してこそ、施設利用者の健康が保証されるという発想はすばらしいです。

  • 湖山Gにおいては、職員を大切にする人間本位の経営理念が実現されていると実感しています。


▼【2月6日】羊の群れ

  • 代表は、湖山Gを「羊の群れ」に譬えて、湖山Gの経営の在り方について触れています。

  • と言っても単なる「羊の群れ」ではなく「羊の共和国、都市国家、自由艦隊」としての群れです。

  • 代表は、各法人の自主性、主体性を尊重しながらも、最終責任は自らが採ると述べています。

  • このような羊の群れが成長するには、国家機関などの羊飼いの支援も必要性も指摘しています。


▼【2月7日】民立官営コロナ病院

  • 代表は、コロナ治療を万全にするために「民立官営コロナ病院」の設立を呼び掛けています。

  • その狙いは、行政が民営の病院と診療所を支援しないと、医療介護の破綻を防ぐためです。

  • 湖山Gでは首都圏感染対策本部を設けて、湖山Gのコロナ対応の司令塔にすることも表明しています。

  • 代表が、コロナ対策に如何に真剣に取り組んでいるかがうかがえる内容でした。


▼【2月8日】週末アクシデント

  • 何時でも、どこでも緊急事態に対応するために待機している代表の姿が文面から読み取れます。

  • 事故があったら、直ちに取り組み、全員に実情を報告することについても感心させられます。

  • コロナ渦の今こそ、医療と介護が連携して迅速的に対応して命を守るべきだと思います。


▼【2月9日】看多機が新しい扉を開ける

  • 代表は、競合が激しい渋谷区で看多機(看護小規模多機能型居宅介護)をスタートさせることを取り上げています。

  • 病院や特養を海軍に、看多機を海兵隊に譬えて、コロナという敵とどう戦うかの戦略・戦術を打ち出しています。

  • コロナ渦によって、訪問看護とデイサービスが廃業に追い込まれている状況下で看多機の活躍に期待したいものです。


▼【2月10日】街が病院になる

  • 今回の文章を通じて、最先端のベッドセンサーの機能がいかに優れているか、すばらしいかを知りました。

  • ベッドに寝たままで体重測定できるセンサーと看多機とが普及したら、医療介護の負担は大幅に減るでしょう。

  • これを実現するために、湖山Gは代表の指導の下で、競争力に優れた施設を作ることが大事だと思います。


▼【2月11日】自画像

  • 代表は、卒園していく園児のために作成する「卒業記念個人アルバム」について話しています。

  • このアルバムを通して、大きくなってから保育園に在園していた頃を懐かしく思い出すでしょう。

  • 人間の記憶は時間とともに減退していくだけではなく、記憶にあるものも変わっていくものです。

  • 人生の節目に文字、写真、映像などを残せば、後日過去の人生の一場面を容易に想起できるでしょう。


▼【2月12日】ボランティアの志

  • 代表は、東京オリンピックのボランティアの辞退について述べています。

  • 代表が述べるように、ボランティアは「己の責任感と矜持と仲間への思いで動く」ものです。

  • つまり、ボランティアは、自主性、主体性、情熱によってその活動を行っているんです。

  • 無責任な発言によって、彼らの情熱と積極性を打ち消すのは実に悲しいものです。


▼【2月13日】三色の文化

  • 代表はオリンピック大会組織委員会の会長の選任問題で異文化の融合を連想しています。

  • オリンピックは国、大会組織委員会、東京都の三者で進められることになっています。

  • 三者の組織文化が異なっているために、いろいろと支障をきたすことが予想されます。

  • 互いに組織文化の違いを認め合い、ワンチームで取り組み、ぜひ成功を収めてほしいものです。


▼【2月14日】10年前の3・11

  • 昨夜、東北地方を中心に最大震度6強、マグネチュード7.3の大きな地震がありました。

  • 代表はそれを機に、3・11東日本大震災の時、気仙沼の老健に支援に行ったことを回顧しています。

  • 行きはヘリで行き、現地での救助活動の苦労、帰りは燃料の確保に窮したことなどに触れています。

  • その時の経験があるからこそ、湖山Gは今回の被災地に対する救援にも迷わず行動できるでしょう。


▼【2月15日】W対策会議

  • 1年間続いてるコロナ対策と突然起こった地震対策と、代表はW対策会議で多忙を極めています。

  • 見えないウイルスと戦うためには、日常的にしかも徹底的な検査と消毒が必要です。

  • 突然起こった地震の予測できない余震に対しては、迅速で自主的な対応が要請されます。

  • 湖山Gは過去の経験があり、全員の信頼と協力で困難を克服することが必ずできるでしょう。


▼【2月16日】経営王道は上場のみならず


  • 代表は湖山Gの組織形態の一つである株式会社の上場問題について取り上げています。

  • 株式の上場にはメリットもあれば、逆にデメリットもあるのは確かです 。

  • そのため、上場に拘らないで、着実で余裕のある経営を目指さなければなりません。


▼【2月17日】 コロナ回復者受け入れ特養

  • 厚生労働省がコロナ回復者を受け入れる介護施設に介護報酬を上乗せするという方策に対して、代表は讃えています。

  • コロナ渦では、コロナから回復した人を積極的に収容しようとする施設が少ないは、紛れもない事実です。

  • そのような中にあって、湖山Gは医療と介護の間に命の架け橋を架けて、コロナ回復者も差別せずにケアを提供しています。

  • 代表と湖山Gのそのような志と利用者の命に対する配慮は、実に賞賛に値するもので感動しております。


▼【2月18日】銀座4分の1

  • 代表は、コロナ禍で蟄居を余儀なくされた在宅勤務の日常について事細かく報告しています。

  • Webと物流の発達によって、仕事も娯楽も在宅のままで済ませる便利な時代になりました。

  • 在宅勤務中心の生活様式は、仕事の進め方、マネジメントにどのような変化をもたらすのでしょうか?


▼【2月19日】銀座のビル診療所

  • 代表の文章を通じて、銀座には飲食店やブランド店のほか、数多くのクリニックがあることを知りました。

  • そこには、おしゃれなブランド店や老舗が並んでいるとともに、医者も年長者が多いようです。

  • 銀座はいつも日本の最先端に立ってきましたが、 コロナで外国の客が来なくなり、大きな打撃を受けました。

  • 代表はやはり銀座を日本医療・介護の最先端、日本社会の構造転換の最先端だと信じているようです。

  • そのような代表の銀座に対する期待と熱い気持ちが必ずこれからの湖山Gの原動力になるでしょう。


▼【2月20日】整理整頓清掃消毒

  • 代表が指摘されるように、玄関やホールの掃除や笑顔で会釈するなどは、細かいことですが確かに重要です。

  • 大きな病院や介護施設ほど、細部にこだわり細かいところから改善していかないと、病院全体の改善はできません。

  • 人間も同様で、一つ一つの小さいことから徹底的にやっていかないと、成長が期待できないと考えます。

  • 特にコロナ下では、できることの一つ一つをしっかりと行うことで、患者との信頼関係を構築する必要があります。


▼【2月21日】モーニング・エッグ・コーヒー

  • 代表は、今日の日記の中で、巣ごもりが続く日曜日の何気ない朝の光景を淡々と描き出しています。

  • 日曜日の朝と言えども、代表は普段と変わりなく4時に起床して同じ行動を繰り返していたようです。

  • しかし、途中から簡単にできるという理由でビーフステーキを食べるように切り替えたそうです。

  • 朝からステーキを食べたり、エッグ・コーヒーを飲んだりして惰性的な生活を変えることは一考です。

  • 変化が続くこの時代だからこそ、適時適確に自分の頭をリセットすることが求められると思います。


▼【2月22日】6国の相談員

  • 代表は、医療法人、社会福祉法人、株式会社における相談員の在り方について独自の考えを述べています。

  • 相談員という同じ呼び方であっても、考え方や価値観などによって受け取り方が違うというわけです。

  • 医療法人は医療機能の最適化を、社会福祉法人は弱者救済を、株式会社の施設は利益を求めています。

  • しかし、考え方や価値観が違っても、各々が自分の立場から社会に貢献しようとしているのは確かでしょう。

  • 過去を顧みながら、遠い未来を見て、前に進めていく人生を過ごすのは皆同じだと考えます。


▼【2月23日】湖山は何時迄も2.5位

  • 代表は、絶対に1位を獲るといった過酷な競争を避ける方向で湖山の目ざす人生について述べています。

  • 会社経営も人生も、一本勝負ではなく、戦略を決め、消耗を避け、ゴール前で一気に抜き去るマラソンです。

  • 順位を競うよりも職員が家族と共に安寧な暮らしができることを重点にするのは湖山だけでしょう。

  • マーケットの本質を理解した上で決定した無理のない戦略は“長生きする”コツだと考えます。


▼【2月24日】専門家に学び、そして教える

  • 代表は、「教えることによって、生徒だけでなく先生も向上する」という原則を見出したようです。

  • 他人に何かを教えようとする際には、自分がその本質を理解していないと、教えるのは無理です。

  • 発足した感染対策チームが、プロのチームとして他の人に教えることができたら最高でしょう。

  • 素人が専門家に学び、専門家もより成長するという仕組みは、コロナも他の課題も解決できるでしょう。


▼【2月25日】家に帰ろう

  • 代表の「家に帰ろう」という日記を読んで、知らず知らずのうちに自分の家のことを思い出しました。

  • 自分の家の内装が地味であっても、長く住んでいると、飽きることがない快適感を覚えるものです。

  • 湖山の施設も、どのような味付けでも美味しい白い大根みたいで、入るとマイホームの感じがします。

  • この我が家の地味さが、きっとコロナや他の難題などから皆様を守っているのだと実感しました。


▼【2月26日】1人男が泣く場所

  • 人間が生まれた際の最初の表情は、笑顔ではなく、泣き顔です。

  • 赤ん坊は言動が分からず、自分の気持ちを泣き顔で素直に表します。

  • しかし大人になると、その素直な人間らしさがなくなってしまいます。

  • そして代表がおっしゃる通り、男が1人で泣く場所さえもなくなります。

  • コロナ対策にはマスクが必要ですが、心のマスクは外しましょう!


▼【2月27日】どこでも本社

  • 代表は、湖山の経営管理の仕組み作りのために、7つの拠点を旅したことについて述べています。

  • その仕組みができてから経営能力が向上し多くの問題が解決され、今ではコロナと戦っています。

  • コロナの発生がきっかけで、今までさほど大切にされなかった在宅ワークが常態になっています。

  • 技術の発展や経営管理仕組みの良好な運行によって、代表が東京にいても現場の状況が把握できます。

  • 経営環境が変化しても、適時適切に仕組みを調整すれば、どんな変化でも乗り越えられると考えます。


▼【2月28日】 湖山の文体

  • 代表は自分の文章について文体不統一だが、特徴のある口述筆記みたい述べています。

  • 何が書いてあるのか理解できない職員もいれば、代表の本音を理解できる人もいます。

  • それは、代表が相手を選ばず、自分が思ったことをそのまま率直に伝えるからです。

  • 代表は文体に拘らず、多様な文体で湖山の多様な社風を育て守っていこうとしてます。

  • 同じ日記を読んでも感想が違うのは当然で、それは湖山の多様性の表れでもあります。



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用户7825 用户7825
5 个月前
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