【2月8日】日记


周末事故/週末アクシデント

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1.中文【2月8日】周末事故


不知道为什么,医疗介护总是在周末和节日里出现事故、事件比较多。
当然,马上就会向作为理事长的我报告。
30年前,是通过床边的传真发送过来的。
直到现在,那个传真的铃声还像噩梦一样。
但是,深夜里在那份传真上写了指示,寄回去。
我想收到的医院设施事务所的传真也让人毛骨悚然。
手机时代过于便利真让人头疼。
正在看音乐会、宝冢歌剧、歌舞伎的时候,手机打来了电话。
中途不能退席。
打了三次之后,我就知道这个执着的人是我的理事长父亲,但还是会觉得太纠缠不休。
看戏、看电影的时候,总是坐在出入口附近的过道上的座位。
放弃看戏和打高尔夫球是对同伴的失礼。
在医院会的医院视察会上,集体访问医院的时候,一直在走廊上接电话,感觉很失礼,所以就不参加了。
我在日本的任何地方都是事故呼叫中心。
最近,马上就会接到媒体的电话和采访,所以无法花时间去应对。
到傍晚为止不回复的话,第二天早上的报纸上就会有报道。
最近,通过网络新闻向全国进行了报道。
对设施长、事务长的指示总是一样的。
请记者马上过来,把一切都说出来。
不用顾虑。
不过,请在最后对记者补充一句。
写什么都可以。
但是,请只写真实的事情。
报道内容全部向家人和行政汇报了。
从明天的早会开始,全部向职员汇报。
请全部写下来。因为是事实。
什么时候都可以再次接受采访。
也请直接询问事故负责人。
但是,我们也会拼命鼓励受到了打击的负责人,让他不要放弃这份工作。
疫情前,周末都待在美术馆、电影院或图书馆里,沉着地接听电话。
上野博物馆的休息室是最能让自己平静下来的地方。
我渐渐觉得在家处理公务不一定是件好事。
自己的心情无处可逃。
现在,每逢周末和节假日,早晚都会在网上召开两次“疫情对策会议”。
相关干部365天24小时不间断地为保护生命而战斗。
我觉得湖山集团很厉害。
虽然我只是对每天的决定给予即时的认可,但能够将措施迅速实施的集团应对制度是东日本大地震以来的经验。
新的新冠疫情战线正在介护设施中建立起来。
但是,在医疗问题上,需要以医生护士为中心的应对和指导。
医疗和介护都要联合起来组成团队。
这是湖山Care的精髓。
在后疫情时代,日本的医疗发生了变化。
没有医疗的介护就会崩溃。
不顾介护的医疗就失去了意义。
重新思考医疗和介护的存在价值的意义。

2.日文【2月8日】週末アクシデント

何故か、医療介護は、週末や祭日に事故、事件が多い。
勿論、即、理事長の私に報告が来る。
30年前は、ベットサイドのファックスに送られて来た。
今でも、あのベルは悪夢だった。
でも、深夜、そのファックスに指示を書いて、返送する。
受け取る病院施設の事務所のファックスも不気味だったと思う。
携帯電話の時代はもっと便利すぎて困った。
コンサート、宝塚、歌舞伎の最中に、携帯に電話がかかって来る。
途中で退席できない。
3回もかけてくれば、このしつこいのは父理事長からだなとわかるが、それにしてもシツコイ。
観劇、映画は、何時も出入り口の近くの通路側に席をとる。
観劇やゴルフのお付き合いをやめてしまったのは、同伴者に失礼だからだ。
病院会の病院視察会で団体で病院訪問をしている時、ずっと廊下ので電話状態が続き、失礼なので、参加しなくなってしまった。
私は、日本中どこにいても、事故コールセンター。
最近は、直ぐにマスコミからの電話や取材が入るので、対応に時間をかけられない。
夕方迄に返事をしないと、翌朝の新聞に記事が出る。
最近は、ネットニュースで全国に報道される。
施設長、事務長への指示は何時も同じ。
記者に直ぐ来てもらって、全て正直に話しなさい。
遠慮は入りません。
ただし、記者に最後にこう付け加えてください。
何を書いても構いません。
でも、本当の事だけを書いてください。
報告は全て、家族、行政に報告してあります。
職員にも、明日の朝礼から、全て報告します。
全て書いてください。事実ですから。
何時でも、再度取材に応じます。
事故担当者にも直接話を聞いてください。
でも、私達は、ショックで、この仕事をやめないように、一生懸命励ましています。
コロナ前は、週末は美術館か映画館か図書館にいて、落ち着いて電話に対応していた。
上野の博物館の休憩室が、1番自分の心を落ち着かせられる場所だった。
在宅で対応するのは、必ずしも、良いとは思えなくなってきた。
自分の心の逃げ場がなくなるのだ。
今は、土日祭日も朝晩2回、コロナ対策会議がネットで行われている。
関係幹部が365日24時間、命を守る為に休みなく戦っている。
湖山Gはすごいと思う。
私は、日々の決定に即座に承認を与えるだけだが、迅速実践的グループ対応は、東日本大震災以来の、経験だ。
新しいコロナ戦線は、介護施設で起きている。
でも、医療の問題で、医師看護婦中心の対応と指導がいる。
医療も介護も連携してチームを作る。
こやまケアの真髄。
アフターコロナの時代に、日本の医療は変わる。
医療のない介護は崩壊する。
介護を見ない医療は意義を失う。
医療と介護の存在価値の意味を改めて考えている。

3.解説【2月8日】週末アクシデント

  • 何時でも、どこでも緊急事態に対応するために待機している代表の姿が文面から読み取れます。
  • 事故があったら、直ちに取り組み、全員に実情を報告することについても感心させられます。
  • コロナ渦の今こそ、医療と介護が連携して迅速的に対応して命を守るべきだと思います。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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