【1月26日】日记


去拾一元硬币来 /一円玉を拾って来い

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1.中文【1月26日】去拾一元硬币来 


这是泰成在上幼儿园的时候,从一家公司收到一个只装了一日元硬币的熊储蓄罐的故事。
我长大成人后,曾和那家公司的职员交谈过。
这是关于那位给了我存钱罐,立志刻苦努力终于获得成功的社长的故事。
这是那位员工年轻时刚进公司时的事。
那是他第一次写申请书,然后提交给社长。
几百万日元的账单里,削减了不到一百日元。
于是,那位社长看了看数字,对他说。
你把钱包放在这里,去车站吧。
你擅自把应该要的钱打了折扣。
就请把那份钱捡回来。
如果是一日元硬币,应该是掉落在车站了吧。把你让公司损失的钱赚回来。
能做到吗?
他站着一动不动。
漫长的沉默时间过去了。
好了,重写吧。
没错,这是社长教给他的第一件事。
这是社长给他的第一个教训,无法忘记。
接下来另一个教训。
拿到了房地产中介公司的资料。
社长让他去看看那片土地。
他去看了。
怎么样?是悬崖?是山吗?还是山谷?
中介带来的东西,都是诈骗物品。
在亲眼看到之前,不要相信。
那位社长是人生的导师。
对于年轻的我来说,这段话也让我印象深刻。
那个有名的社长也已经不在了。

2.日文【1月26日】一円玉を拾って来い

泰成君が幼稚園の時に、一円玉しか入っていない、クマの貯金箱を貰った会社の話。
私が大人になって、その会社の社員と話す事があった。
貯金箱をくれた、立志伝中の社長の話。
その社員が、若くして入社したばかりの頃の話。
初めて、請求書を書いて、稟議を社長に持って行った。
何百万円の請求書なので、百円未満を削った。
そしたら、その社長は数字を見て、彼に言った。
お前は、財布をここに置いて、駅に行って来い。
君が請求すべきお金を勝手に値引きした。
その分のお金を拾ってきなさい。
一円玉なら、駅に落ちているだろう。君が会社に失わせたお金の分を稼いで来い。
できるか。
彼は、起立したまま、じっと身動きができなかった。
長い沈黙の時間が過ぎるた。
もう、良い、書き直して来い。
そう、言われたのが、社長から教わった最初の事。
忘れられない、社長の最初の教えだった。
その次に教わった事。
不動産紹介物件の資料を渡された。
その土地を見て来い。
見て来た。
どうだった。崖か?山か?谷か?
業者が持ってくる物件など、詐欺物件ばかりだ。
自分の目で見るまで、信用するな。
人生の師だった。
若い私にとっても、印象的な話だった。
その名物社長も、もういない。

3.解説【1月26日】一円玉を拾って来い

  • 代表は、幼い頃クマの貯金箱を貰った会社の社長のことを思い出しています。
  • この社長は若い社員が提出した百円未満を切り捨てた請求書を見て1円の大切さを教えたそうです。
  • それが当の若い職員に一生の間影響を与えたので、まさに社長は人生の師と言えるでしょう。
  • 師というものは、学校の先生だけでなく周りにも何人でもいると思ってよいでしょう。
  • 特に、徳の高い年長者の教えに耳を傾けるべきだと思います。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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