日本語▼【1月】📁本文(解説)


🌸日本語・銀座日記

▼【1月1日】ゼロからスタート

  • 明けましておめでとうございます。

  • 代表は湖山Gという共同体を作り、教育者、改革者になって社会に貢献することを目指して来られました。

  • そのために、共同体の目的を立て、達成のためのストーリーを作り、リーダーとしての責任を果たされました。

  • 新しい年にあたって、代表の指導のもとに、湖山Gはさらに発展するに違いないという思いを強くしました。


▼【1月2日】自産自消

  • 代表は農業、特に植物栽培にたいへん興味をお持ちのようです。

  • 自分が生産したものを使うという自産自消をしたり、贈り物として配ったりするのは実に面白いことだと思います。

  • それは、生産する過程を楽しむだけではなく、暮らしを豊かにするのは間違いないでしょう。

  • 湖山Gは、仕事と暮らしのバランスを目指している素晴らしい集団だと言えます。


▼【1月3日】緊急事態宣言発出

  • 代表は「緊急事態宣言を発出」のニュースに接し「発出」の意味、解釈を取り上げています。
  • 「発出」という言葉は、意味があいまいであり、特に「責任」の所在が不明確であると指摘しています。
  • 確かに、官民を問わず幹部の中には「権限」は振り回すが「責任」をとらない人がいます。
  • 経営学では「権限・責任照応の原則」というルールがあり、両者のバランスが大切だと言われています。
  • 「権限・責任照応の原則」を守るリーダーを養成することが経営管理上の重要な課題でしょう。

▼【1月4日】手鍋の雑煮

  • 代表は30年前のスキー場で健康管理センターを設けた時の苦労談を述懐しています。

  • その時に質素な雑煮を味わった経験から地方育ちの人たちの気持ちが理解できたとのことです。

  • 代表の、地方の方々に対する優しい思いやりによって、湖山Gは地方展開がうまくいったのだと思います。


▼【1月5日】家庭より楽しい

  • 代表は、湖山Gをスタッフが親を入れたくなるような施設にしたいと強調しています。

  • スタッフにしてみれば、自分の親がお世話になるので、安心して、しかも積極的に仕事に尽力するでしょう。

  • そして、利用者たちは、スタッフを自分の子供のように頼りになる存在だと思うでしょう。

  • そうすれば、お互いに信頼でき、支え合う楽しい家庭のようになり、運営もうまくいくと思います。


▼【1月6日】工場にクーラーはありますか

  • 代表がいかに現場を重視しているかがうかがえる文章です。

  • 理事室、施設長室は安い家具を置き、職員の休憩室、慰安室は豪華にするのはすばらしいと思います。

  • 代表がスタッフと利用者の気持ちを第一に考えていることに本当に感心します。

  • 湖山Gはスタッフと利用者にとって、まさに頼りになる場所と言えるでしょう。


▼【1月7日】医療介護在宅三重苦(トリレンマ)

  • 代表はコロナ渦で高齢者の医療介護にいかに支障が多いかを心配しています。

  • 介護は必ず患者と直接接しないと成立できないので、コロナの危険性が高まります。

  • 代表が言われるトリレンマは、介護事業に大きな困難をもたらすのは明らかです。

  • この問題を解決するには、社会の理解と協力が不可欠ではないかと思います。


▼【1月8日】携帯電話の電波は届きません

  • 代表は30年前に出会った鳥取の町長のことを回顧しています。

  • 当時携帯電話の電波さえ届かない地方の町にも、湖山の施設を開設したことは驚きです。

  • 地方においても医療介護を普及させようとする熱意には本当に感心しました。


▼【1月9日】神が降りてくる

  • 代表は、起工式における地鎮祭の神事について述べています。

  • どの神が降りてくるのか分からないが、必ず工事の無事とコロナから守ってくれるはずです。

  • そして、天の神様に頼るだけでなく、地上の我々も自分の安全と健康のために努力しなければなりません。


▼【1月10日】本部サテライトオフィス

  • 代表は今回の文章を通じて湖山Gが地方を重視する理由を説明しています。

  • 地震などの自然災害を考えても、また通勤の効率のことを考えても、多くのスタッフを抱える銀座オフィスを設ける必要はないのです。

  • 特に今日のように変化が激しい時代では、代表が言われる通り、柔軟な姿勢で社会の変容に対応すべきだと思います。


▼【1月11日】 銀座本店論

  • 代表は30数年前、銀座の何軒かの老舗が百貨店の全国展開のおかげで、大企業した例を紹介しています。

  • 全国展開により同一商品の大量販売が可能になったが、本店の存在が薄くなると心配する経営者がいたと指摘しています。

  • 大量生産・大量販売は、消費者・利用者の真のニーズに応えているのかという疑問が湧くのは当然だと思います。


▼【1月12日】在宅寝たきり勤務

  • 代表は在宅勤務について、ご自身の体験をもとに話しています。

  • 在宅勤務における、部下やスタッフと直接交流できない不安、不便さなどに触れています。

  • このような経験をすると、きっと在宅勤務の合理的、効率的なあり方が探り出せるはずです。

  • そのために、お互いに励まし合い、知恵を出し合うことが大切だと思います。


▼【1月13日】貴方こそ湖山に必要です

  • 代表が若者たちにいかに大きな期待を持っているかが窺える文章で綴られています。

  • 湖山Gを学校と見立てて未経験な若者を育てることが必要だと代表は強調しています。

  • なぜならば、今の未熟な若者たちこそが未来の湖山Gを支える者だからです。


▼【1月14日】 フレックス開店

  • 代表は24時間営業の可能性を考えています。

  • 文章を読めば、いいアイデアではないかと思いますが、現実に実現できるかどうかは分かりません。

  • しかし、飲食店や電車の時間短縮は、いろいろな不都合、デメリットがあることは確実です。

  • 逆に、飲食店や電車24時間営業にすれば、新しい発想、アイデアが生まれてくるかもしれません。


▼【1月15日】会えずとも

  • 代表は20年ほど前に、入職を前に突然亡くなった新人のことを追憶しています。

  • また、今年入職するはずだった技能実習生の急な病死も報告しています。

  • 前者は職員名簿に載せており、後者も載せる予定で仲間として扱おうとされています。

  • 一度も会ったことない人でも、その縁を大切にされる代表には頭が下がります。


▼【1月16日】今年の正月に失った事

  • コロナ渦で、例年の正月の祝い事ができなかった代表の寂しさが感じられる文章です。

  • また、代表は地震のことにも触れています。コロナそして地震、いずれも災いです。

  • 災いを乗り越えていくには、関係者すべてが一致団結していくしかないと思います。

  • 代表は、湖山Gの指揮者として、コロナと地震に戦う決意を新たにされています。


▼【1月17日】中核病院のクラスター

  • 代表は中核病院で発生した大規模のクラスター事件について取り上げています。

  • 中核病院が崩壊したら、介護施設のシステムも崩れ、さらには在宅の自粛も厳しくなるでしょう。

  • 現在の医療と介護システムを維持するためには、とにかく自粛に徹するべきだと思います。

  • また、病院・施設でも現在のコロナ対策について、徹底的に見直すことが必要でしょう。


▼【1月18日】親の遺品

  • 代表は亡き両親の遺品を整理しながら、両親のことを偲んでいます。

  • 遺品というものは、親しい人の思い出が詰まっているので、断捨離の対象にはなかなかなりません。

  • 遺品を捨てれば、いつの間にかその人に関する記憶も捨て去られてしまうかもしれません。

  • 代表のように、親の遺品をそのまま残しておくのではなく、それを何かに利用するのもアイデアだと思います。

  • そうすれば、その人が今でも自分の傍にいて自分を助けてくれると感じるかもしれません。


▼【1月19日】消毒・消毒・消毒

  • 最近、コロナの感染者数と死亡人数がどんどん増えているとニュースは伝えています。

  • 代表は、日本の医療介護施設のクラスターの発生を本当に心配しています。

  • 治療薬やワクチンなどがまだない今、とにかく日常の消毒を完璧にするしかありません。

  • 代表は、昔感染症と戦った経験がある幹部たちが先頭に立って戦ってほしいと願っています。


▼【1月20日】施設からお金を貰ってする仕事

  • 代表は20年ほど前、医療福祉の教育研修を目的にしたNPOを設立した時のエピソードを話しています。

  • それは、上から目線の上層組織ではなく湖山Gを下から支える組織とするという理念に基づいていました。

  • このような理念で教育した結果、職員も責任感を持って主体的に仕事に取り組むようになったのでしょう。

  • また、この理念を皆さんが共有して団結すれば、必ずや今回のコロナにも打ち勝つに違いありません。


▼【1月21日】 医療制度崩壊

  • 代表は、改めて医療崩壊の現状について国民の理解を訴えています。

  • 病床が十分あっても、今の固定した医療制度では、柔軟にコロナに対応できないという問題点を提起しています。

  • 代表は誰もやらないのなら、銀座にある我が医療施設から変化していこうではないかと呼び掛けています。


▼【1月22日】起工式・竣工式

  • 代表は神奈川県での竣工式への参加をきっかけに、これまでの人生を回顧しています。

  • 20年前に気弱く優しそうな新人が立派な施設長と成長したと感慨を新たにしています。

  • 若者を優秀なリーダーに育て次代を任せるのが、湖山Gが従来からの変わらぬ理念です。

  • 人本位という経営理念を貫いていけば、湖山Gは発展し続けていくでしょう。


▼【1月23日】単独型全個室老健

  • 代表は単独型全個室老健をコロナ対応の施設として利用する可能性を考えています。

  • 代表の考えに従えば、クラスターが発生しやすい病院よりも全個室老健の方が確かに優れています。

  • また、コロナ時代において医療介護の一体化の推進が、ますます必要になるでしょう。

  • それを実現するためには、各方面が一致協力することが前提となるのは言うまでもありません。


▼【1月24日】テレビドキュメンタリー「介護崩壊」

  • 代表は、以前札幌の老健で実際に起こったクラスター事件を例に引き介護の崩壊について話しています。

  • それから一年あまり経過しているのに、日本の医療体制と行政応対はほとんど進歩していないと指摘しています。

  • 東日本大震災の際の湖山G全国支援体制に倣って、今の医療介護の有効な支援体制を採っていこうと提唱しています。


▼【1月25日】ネット会議の世界

  • 代表は、毎週月曜日をzoomによる「在宅勤務オンライン会議の日」にしようと提案しています。

  • オンライン会議は、集まる会議のように気遣いする人が近くにいないので、意見が言いやすいという利点があります。

  • また、定期的に月曜日に集中して行えば、会議で本来の仕事ができないということが避けられ、効率化にもプラスになると思います。

  • さらに、コロナを感染するリスクも少なくなるはずです。


▼【1月26日】一円玉を拾って来い

  • 代表は、幼い頃クマの貯金箱を貰った会社の社長のことを思い出しています。

  • この社長は若い社員が提出した百円未満を切り捨てた請求書を見て1円の大切さを教えたそうです。

  • それが当の若い職員に一生の間影響を与えたので、まさに社長は人生の師と言えるでしょう。

  • 師というものは、学校の先生だけでなく周りにも何人でもいると思ってよいでしょう。

  • 特に、徳の高い年長者の教えに耳を傾けるべきだと思います。


▼【1月27日】未来への郷愁

  • コロナ渦で命を落とす人がいる中、自分が健康で生きていることに感謝する代表の気持ちが読み取れます。

  • また、代表はコロナ対策では硬直化している日本の政府と医療制度についても心配しています。

  • 治療薬やワクチンはまだ出てこない疫病に対して、人間は従来も無力感を持っていたのは確かです。

  • したがって、疫病に勝つワクチンや治療薬が出てくるまで、心身の健康を保つ努力をするしかありません。


▼【1月28日】企業主導型保育施設助成取り消し

  • 代表は企業主導型の保育施設の中で助成取り消しになった事案について取り上げています。

  • 女性取り消しには、いろいろな理由が挙げられるが、主因は保育事業に参加した経営者が未経験の素人だからです。

  • 情熱と自信があっても、保育に関する専門的な知識なしでは、保育事業は運営できないという代表の考えがよく分かりました。


▼【1月29日】社会広告

  • 代表は新聞で政府が医療現場を支援する広告を見て、介護にも同じく支援が必要だと訴えています。

  • コロナ時代では、介護でも支援がなければ、医療と同様崩壊しやすいというわけです。

  • 医療と介護は運命共同体であり、介護に対する関心を呼びかける代表の気持ちがよく理解できました。


▼【1月30日】門を閉めよ

  • 代表は2020年代に40歳代の経営幹部を任命するという2040計画を持ち出しています。

  • 若い世代の若々しい発想によって経営刷新を図ろうとしている代表の意図は理解できます。

  • 経営者のマンネリ化した意思決定が経営破綻をもたらすのは周知の事実です。

  • 若い世代の人に任せれば、湖山の未来は明るいと言ってよいでしょう。


▼【1月31日】私の球技、ビー玉

  • 代表は子供頃のビー玉やメンコなどのゲームに夢中だったと往時を回顧しています。

  • ビー玉のギャンブルに弱い小学生は賭け事は嫌いになったが、今は大きな事業の賭けに携わっています。

  • 確かに、事業ほど危険な賭け事はないと言っても過言ではないでしょう。

  • 代表は他の賭け事はやらず、事業という賭け事一筋で来たからこそ好成績を得たのではありませんか?



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用户7825 用户7825
5 个月前
8

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