【1月11日】日记


银座总店论/銀座本店論

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1.中文【1月11日】银座总店论


在泡沫经济最鼎盛的35年前。
在银座老字号的年轻老板聚会上的研讨会。
银座的老字号,随着百货店在全国的推广,迅速发展。
老字号在百货店的带动下,成为全国大众品牌。
也有成为大企业的店。
大家都自称是会长、社长了。
与其说是工匠,不如说是在某个工厂大量生产,然后销售到全国。
当时的争论是,如果总店也好,地方分店也好,都放着同样的商品,那么总店又是什么呢?
鼻祖银座店、正宗银座店能存活下来吗?
有位老店店主认真地思考着这些问题。
是不是应该生产只在银座总店销售的商品呢?
只有总店才有的品牌、设计、色彩的箱包之类的。
只有总店餐厅才有的菜单之类的。
不,客人本来就不一样。制作只适用于本店会员的金卡吧。
现在是通过网络销售,全国都能买到,畅销的时代。
现在面临过去的争论。
真正的品牌是什么?真正的商品是什么?真正的服务是什么?
真正的医疗福祉是什么?
当然,真正的经营者是什么?
真正的烦恼是无尽的。

2.日文【1月11日】銀座本店論

バブル真っ盛りの35年前。
銀座老舗の若旦那の会でのシンポジウム。
銀座の老舗は、百貨店の全国展開に合わせて、急発展した。
老舗店が百貨店のおかげで、全国大衆ブランドになった。
大企業になった店もある。
皆さん、会長、社長と名乗るようになった。
職人さんと言うより、どこかの工場で多量生産し、全国販売になった。
その時の論議で、本店でも、地方の支店でも、同じ商品を置いてあるならば、本店とは何なのだろう。
元祖銀座店、本家銀座店で生き残れるのだろうか。
そう、真剣に考える老舗店主がいた。
銀座本店にしか置かない商品を作るべきではないか。
本店にしかないブランド、デザイン、色彩のバックとか。
本店レストランしかない、メニューとか。
いや、お客さんが、元々違う。本店会員のみのゴールデンカードを作ろう。
ネット通販で、全国で買える、売れる時代。
今は昔の論議。
真のブランドとは。真の商品とは。真のサービスとは。
真の医療福祉とは。
当然、真の経営者とは。
真の悩みは尽きない。

3.解説【1月11日】銀座本店論

  • 代表は30数年前、銀座の何軒かの老舗が百貨店の全国展開のおかげで、大企業した例を紹介しています。
  • 全国展開により同一商品の大量販売が可能になったが、本店の存在が薄くなると心配する経営者がいたと指摘しています。
  • 大量生産・大量販売は、消費者・利用者の真のニーズに応えているのかという疑問が湧くのは当然だと思います。

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用户7825 用户7825
5 个月前
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